広島が誇る next-gen "水自販機"!
広島市に本拠を置く
ウォーターポイント株式会社が、2026年2月18日から20日まで千葉県幕張メッセで開催される
第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026)に出展します。今回の目玉として紹介されるのは、同社が自信を持って開発した新しいミネラル強炭酸水自販機「
ウォーターファクトリー6型シリーズ(WF6型)」。
新しい水の価値を提供する横断的モデル
近年の日本では、水の重要性が浸透しつつあるものの、依然として「水は安くて当たり前」との捉え方が根付いています。これに対抗する形で、ウォーターポイントは「生活に必要不可欠な水」をただ配るだけでなく、その本当の価値を認識してもらうための取り組みに乗り出しました。設立以来、同社は約3,500台の水自販機を導入しており、そのノウハウを生かしつつ、
“美味しさ”、“健康”、“環境”、“防災”の4つの側面を持つ次世代型の水自販機としてWF6型シリーズが誕生しました。
このシリーズは、「水の引き算」と「水の足し算」をテーマにしています。具体的には、RO膜(逆浸透膜)による不純物の除去後、深海ミネラルと炭酸を加えることで、ハイクオリティな水を提供しています。その結果、まだ市場には多くない硬水の強炭酸水を、手頃な価格で楽しめる環境を整えているのです。さらに、このボトルはリユース可能で、プラスチックゴミの削減にも貢献します。
現段階でのテスト導入では、6型専用タイプを設置した店舗では、月に10万円以上の水売上を記録。今後の展開が非常に楽しみです。
SMTS2026での展示内容と出展製品
SMTS2026は、食品流通業界の最新情報を発信する商談展示会であり、全国から数多くのバイヤーが来場します。ウォーターポイントのブースでは、WF6型シリーズの全3タイプ—
WF6型(炭酸水専用)、
WF6型+F(炭酸水+純粋水)、
WF6型+P(決済機能付き)が展示され、各種強炭酸水のテイスティングも行われます。
- - WF6型: フル炭酸水を楽しむことに特化したモデル
- - WF6型+F: 炭酸水と常温の純粋水を併用可能
- - WF6型+P: 決済機能が付いており利便性アップ
特に、5種類の強炭酸水を試飲できるコーナーでは、多くの方々にその美味しさを体感していただける予定です。これらの製品は、従来の水自販機モデルと比較し、コスト、集客力、付加価値において大きな向上を実現しています。
健康志向の高まりとライフスタイルへの影響
最近の健康志向の高まりから無糖炭酸水の需要が増加しており、炭酸水はダイエットや美容にも良いとされています。WF6型シリーズは、ただ飲むだけでなく、料理や洗髪にも利用できる多目的な水源として注目されています。
さらに、災害時には井戸水を活用し、水道が断水した際にも飲料水を供給することができる「フェーズフリー」設計が採用されています。このように、日常生活のパートナーとしてだけでなく、緊急時のインフラとしての役割も担っています。
今後の展開とお客様へのメリット
ウォーターポイント株式会社は今後もWF6型シリーズを全国で順次展開し、より多くの方にその利便性と美味しさを体感してもらう計画を進めています。選べる水質や経済的かつエコな消費スタイルを提供することで、豊かな生活環境の実現を目指しています。
採用の各所で次世代の水自販機が様々なシーンで活躍する姿を、ぜひご期待ください。最新情報は公式サイトで随時更新されているので、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。