木質空間の未来
2026-09-09 13:17:12

ウッドワンの新商品『kiori』が実現する自由な木質空間

ウッドワンの新商品『kiori』が実現する自由な木質空間



株式会社ウッドワンから新たな内装材として登場するのが、不燃突板クロス『kiori』です。広島県廿日市市から発信されるこの製品は、2026年9月14日から受注を開始し、商業施設や公共建築の内装に新たな可能性をもたらします。

本物の木の温もりを感じる


『kiori』は、本物の木を超薄型にスライスした不燃材料です。そのため、木製の質感や香りをそのまま活かし、壁紙の素材とは一線を画します。 人々が集まる空間においては、木の持つ独特の温もりが安心感を与えることでしょう。家族や友人と共に過ごす時間をより豊かに演出します。

柔軟性の高い施工


木質の内装というと、施工が難しいというイメージがありますが、『kiori』は曲面や円柱への施工も簡単です。木目と平行な方向に折り曲げられるため、階段のコーナーや細部にもシームレスに本物の木の質感を与えることができます。これにより、デザインの自由度が飛躍的に向上し、空間デザインにおける新しい可能性が広がりました。

施工の効率化


さらに、『kiori』は施工効率が高く、ビニールクロスと同じく専用の糊付け機械で簡単に施工可能です。従来の工法に比べて現場での工期が大幅に短縮され、コストの削減も実現します。これにより、内装工事がよりスムーズになり、プロジェクト全体の時間と費用を削減できるのです。

不燃性と豊富なバリエーション


この不燃突板クロスは、法定不燃材として扱うことができるため、安心して使用できます。44種の色柄に加え、オーダーカラーや地域の特産木での製造も可能で、顧客のニーズに応えた柔軟な対応が魅力です。この多様性により、さまざまなデザインニーズに応じたインテリアを実現できます。

持続可能な社会の一翼を担う


近年、サステナブルな社会の実現が求められる中、ウッドワンは木質化の流れに即した商品開発を進めてきました。『kiori』は、この方向性を具現化する製品です。高層ビルやホテル、商業施設など、これまで不可能だった高層建築においても本物の木を取り入れることができます。 除炭素を意識したインフラの整備と、木質空間への移行がこれからの時代を支える重要な要素として位置づけられています。

まとめ


『kiori』の登場により、空間デザインの選択肢が大きく広がります。ウッドワンは、木材の可能性を探求し続け、持続可能な森林経営と共に新しい価値を提案しています。これにより、商業施設や公共建築の木質化が進み、誰もが心地よく過ごせるインドア空間の形成に貢献していくでしょう。
ぜひ、この新しい不燃突板クロス『kiori』を用いた木質空間で、暮らしの質を向上させてみてはいかがでしょうか。

詳細情報


  • - 商品名:不燃突板クロス kiori
  • - 価格:17,200円~74,700円(消費税別、施工費別)
  • - バリエーション:44種の標準色柄 + オーダーカラーあり
  • - ウェブサイト:ウッドワン公式サイト

この革新的な商品を通じて、木質のもたらす安らぎと温もりを感じることができる未来が、すぐそこに来ています。


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