近年、子育て世帯の支援が重要視される中、旭化成ホームズ株式会社と旭化成不動産レジデンスの共同で開発された「ヘーベルメゾン BORIKI」が、新たに大阪と広島エリアでの展開を発表しました。この賃貸住宅は、ただの住まいではなく、地域における子育ての交流と支援の場を提供することを目指しています。
新たに4棟が関西・西日本で展開
「ヘーベルメゾン BORIKI」は、これまで1都3県を中心に展開されてきましたが、このたび新たに大阪で2棟、広島市で2棟の供給が決定しました。2026年8月と10月に竣工を予定し、入居募集は2024年4月より開始される見込みです。これにより、地域の子育て世帯に向けて安心して暮らせる住環境を提供することを目指しています。
物件詳細
以下は新たに展開される「ヘーベルメゾン BORIKI」の物件概要です。
■ BORIKI ひがしおおさか
- - 住所: 大阪府東大阪市太平寺
- - 間取り: 3階建て・2LDK×15戸
- - アクセス: JRおおさか東線「俊徳道駅」より徒歩10分
- - 特徴: ZEH-M対応の設計で、生活利便性が高い地域に立地。周辺には小学校や医療施設、商業施設も充実しています。
■ BORIKI しののめ(広島初の物件)
- - 住所: 広島市南区東雲
- - 間取り: 北棟「空」3階建て・2LDK×9戸、南棟「和」3階建て・2LDK×6戸
- - アクセス: 広島駅からバスで9分の好立地
- - 特徴: 蓄電池を搭載したヘーベルメゾンオリジナルZEH-M。周辺には保育園や図書館、商業施設が揃っており、子育てファミリーにとって理想の環境です。
■ BORIKI みのおせんば
- - 住所: 大阪府箕面市稲
- - 間取り: 3階建て・2LDK×6戸・2SLDK×3戸
- - アクセス: 北大阪急行電鉄「箕面船場阪大前」駅から徒歩10分
- - 特徴: 蓄電池を搭載したZEH-Mで、子育て支援施設や公園が近隣にあり、住みやすい環境です。
子育てファミリーに配慮した設計
ヘーベルメゾン BORIKIの最大の特徴は、子育て世帯への具体的な支援です。住まいの設計には、住人同士が自然に交流できるように工夫がされています。入居者が気軽に相談し合える環境を整えるため、運営側が日常的に関わりを持ち、様々な交流の機会を提供しています。これにより、子育て中の家族が孤立することなく、互いにサポートし合えるコミュニティが形成されることを目的としています。
地域との連携
また、「ヘーベルメゾン BORIKI」は地域との連携を重視しています。地域の子育て支援の取り組みやイベントに参加することで、住まいの中だけでなく、地域全体での子どもの育成環境を築こうとしています。子育てに関する喜びや悩みを共有できる場を提供することが、家族にとって大きな安心感となるでしょう。
終わりに
これから提供される「ヘーベルメゾン BORIKI」は、地域における子育てファミリーの暮らしに寄り添い、安心と共感を得られる居住空間です。阪神間でのさらなる展開が期待されるこのプロジェクトが、地域活性化に貢献することを願っています。