新プロジェクトの魅力
2026-05-20 14:03:17

霧島酒造とスターバックスが手がける新プロジェクトの魅力とは

霧島酒造とスターバックスが共創する「ODEN」プロジェクト



霧島酒造株式会社とスターバックス、そして一般社団法人more treesが手を組み、都城市を舞台にした新しい環境プロジェクト『みやこんじょ資源循環森林プロジェクト』(通称:ODEN)を進めています。このプロジェクトは、自然と人との共生を目指したもので、2025年から本格的に始動しています。

新たな取り組み「ODENスツール」とは


最近、このプロジェクトの一環として、「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」の客席で使用されているスツールと同じ設計の「ODENスツール」が販売されることになりました。このスツールはmore treesの公式サイトで購入でき、売上の一部は都城市の森づくりに活用されます。都城産のイチイガシを使って職人が丁寧に作ったこのスツールは、地域の木材の温もりを感じられる逸品です。

この新しい取り組みを通じて、遠方に住んでいる方でも都城の森づくりに参加できる機会を提供するというアイデアは、地域の発展に寄与するものとなっています。この「ODENスツール」は、単なる椅子ではなく、地域に貢献する意味を持った特別なアイテムと言えるでしょう。

みやこんじょ資源循環森林プロジェクトの背景


ODENという名称は、Organic Diversion Enriches Natureの頭文字を取ったもので、資源循環が自然を豊かにするというメッセージが込められています。プロジェクトの目的は、焼酎かすやコーヒーかすを材料にしたたい肥作りを通して、森林環境を守り、地域の生物多様性を豊かにすることです。具体的には、南九州大学の協力を得て、学生によるたい肥づくりの実験が行われています。

たい肥クラブの活動


2026年4月26日には、たい肥クラブの一環として、地元企業や学生たちが参加するワークショップが開催されました。このワークショップでは、都城市内で採取したイチイガシの種子を用いて、焼酎かすとコーヒーかすを混ぜたたい肥に植え替える活動が行われました。参加者は、芽が出たどんぐりを大切に育て、2027年春には都城市の森に植林する計画を立てています。この経験は、地域の人々が森林とのつながりをより深める良い機会となります。

今後の展望と「ODENスツール」の販売


「ODENスツール」の販売が開始されるのは2026年5月20日からで、more treesの公式サイトで購入可能です。新たなスツールを通じて、地域の森づくりへの参加を楽しむことができ、地域に貢献することができます。ぜひ、あなたもこの素晴らしいプロジェクトに参加し、都城の未来をともにシェアしていきましょう。

霧島酒造株式会社が展開するこのプロジェクトは、地域の環境保護や森づくりに貢献しながら、私たちの毎日に温もりをもたらしてくれるものです。この取り組みが多くの人に愛され、広がり、豊かな地域社会が築かれていくことを願っています。


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