オリコ、創業70周年を祝し広島市の小学校にバスケットボールを寄贈
株式会社オリエントコーポレーション、通称オリコは、2024年に創業70周年を迎えるにあたり、広島市の公立小学校14校にオリジナルのバスケットボールを寄贈しました。この取り組みは、オリコが1977年まで本社を広島市に置き、この地に深い感謝の意を示すために行われました。
寄贈の概要
寄贈されたバスケットボールは計70個で、各小学校に5個ずつ配られます。寄贈訪問は2025年2月10日から2月18日まで行われます。寄贈対象となる小学校は以下の14校です:
- - 江波小学校
- - 神崎小学校
- - 千田小学校
- - 竹屋小学校
- - 中島小学校
- - 幟町小学校
- - 白島小学校
- - 広瀬小学校
- - 袋町小学校
- - 舟入小学校
- - 本川小学校
- - 基町小学校
- - 吉島小学校
- - 吉島東小学校
この寄贈の際には、オリコの社員が直接各校を訪問し、バスケットボールを手渡す形で実施される予定です。
地域への想い
オリコは創業以来、地域との結びつきを大切にしてきました。70年の歴史の中で、多くのサポートを受けてきた広島市への恩返しという想いから、このような寄贈を行うことで、地域貢献を継続したいと考えています。また、これを機に未来を担う子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらいたいという願いも込められています。
寄贈当日は、広島ドラゴンフライズの選手も参加し、さらに子どもたちとの交流も予定されています。実際にバスケットボールを使った体験会なども行われるため、子どもたちにとって思い出に残る一日となるでしょう。
会社の歴史と今後の展望
オリコは1977年に広島市中区に本社を置いていたものの、現在は東京に本社を構えています。しかし、広島には依然として営業拠点があり、地域に根付いた事業活動を続けています。70周年という節目を迎えるに当たり、今後も地域貢献活動を通じて地域の発展に貢献していくことを目指しています。
このような活動を通じて、地域の小学生たちがスポーツに触れる機会が増え、元気で活発な地域社会が育まれることを期待しています。モチベーションを持って未来へと羽ばたいていく子どもたちを見守ることが、オリコの新たな使命となるかもしれません。今後の展開にぜひご期待ください。