しまむらグループが実施する環境に優しい取り組み「しまエコ」の全貌
株式会社しまむらは、4月9日(水)から「しまむらグループの環境への取り組み」である「しまエコ」に乗り出します。この取り組みでは、ファッションセンターしまむら、ベビー・子供用品バースデイ、雑貨&ファッションシャンブルの3つの事業によるサステナブル商品の販売を行います。また、同日から27日(日)まで、400店舗で衣料品回収も実施します。
しまエコとは?
「しまエコ」は、しまむらグループが推進するサステナビリティ活動において、特に環境問題に特化した取り組みを指します。このイニシアチブでは、廃棄物削減や資源の再利用、環境に優しい商品作りに注力しています。環境を守るための意志を表すために、「地球」と「循環」をテーマにしたロゴマークもデザインされています。
主要な取り組み内容
1.
完全循環型リサイクル
店舗で回収したハンガーやビニールをリサイクルし、再度店舗で活用する仕組みを導入しています。
2.
サステナブル商品の開発・販売
オーガニックコットンやリサイクル繊維など、環境配慮型の素材を使用した商品を開発・販売しています。
3.
商品廃棄ゼロ
商品は最後の1枚まで販売し、余剰在庫を廃棄しません。
4.
サプライチェーンの環境配慮
「しまむらサプライヤーCoC(行動指針)」を制定し、サプライヤーと共に環境を配慮した活動を行っています。
サステナブル商品の販売
4月9日からの新商品の一部をご紹介
- FIBER DRY × Disney: 環境に配慮したリサイクルポリエステルを使用したインナー。
- ここちラボ(オーガニックコットン・麻): オーガニックコットン100%の寝具やインテリア商品。
- Smile tech: 摩擦に強いオーガニックコットン製ベビー・キッズTシャツ。
- フレンチTシャツ: 持続可能な方法で栽培された綿を使用した商品。
衣料品回収の概要
4月9日(水)から4月27日(日)まで、しまむらグループの400店舗にて衣料品回収を行います。対象は衣料品(他社製品も可)ですが、下着や靴下などは除外されます。事前に洗濯を済ませ、ポケットの確認をお願いいたします。
衣料品回収の狙い
しまむらグループは「商品廃棄ゼロの継続と進化」を目指しており、販売した商品を最後まで売り切ることに注力しています。不要になった衣料品を回収し、さらなるリサイクルを進めることで、より持続可能な社会の実現を目指しています。
MUDAZEROプロジェクトとの連携
加えて、株式会社カイタックファミリーと提携した「MUDAZEROプロジェクト」により、回収した衣料品は再生され、新たな商品へと生まれ変わります。これにより、服から服へと循環する新しいリサイクルシステムが構築されつつあります。
これらの取り組みを通じて、しまむらグループは市場においてもエコロジーを重視した発信を強化しています。今後もさらなる革新と環境への配慮を重ね、サステナブルな社会の実現に向けた挑戦を続けていくでしょう。詳細は公式サイトをご覧ください。
しまむらグループの「しまエコ」ページ
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