エフピコの優れた環境への取り組み
株式会社エフピコは、国際的な非営利団体であるCDPによって、2024年度も気候変動に関する最高評価「Aリスト企業」に二年連続で選出されました。この評価は、企業の気候変動に対する革新的な取り組みと、透明性ある情報開示が高く評価された結果です。
CDPは、企業や自治体の環境情報を詳細に評価しています。特に、情報開示の範囲、環境リスクの認識、そして実際の目標設定において、ベストプラクティスを持つ企業にはAからD-のスコアが付与されます。2024年には、世界中で24,800社以上がCDPを通じて情報を開示しました。
エフピコは、2022年3月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言を支持。その具体的な目標として、2031年までにCO2排出量(Scope1・2)を2020年比で31%削減し、さらに2050年にはCO2の実質ゼロを実現することを掲げています。この取り組みは「エフピコ・エコアクション2.0」として推進されており、各部門のワーキンググループが自主目標を立案し、環境問題の解決に向けた努力を続けています。
今後もエフピコは、気候変動対策に向けた様々な取り組みを実施し、リサイクル資源を有効活用することで持続可能な循環型社会の構築を目指しています。また、様々な新しい技術や製品を活用し、環境に優しい社会づくりをサポートすることに注力していく予定です。
御社も私たちの取り組みを応援していただければ幸いです。エフピコの環境への取り組みやTCFD提言に基づく情報開示については、公式サイトでも詳細情報をご覧いただけます。
環境における取り組み
TCFD提言に基づく情報開示
CDPについて
CDPは、企業や自治体の環境情報開示のためのグローバルなシステムを持つ国際的な非営利団体です。2000年から活動を開始し、企業がその環境影響を開示し、温室効果ガスの削減を推進するためのお手伝いをしています。CDPのデータベースは、持続可能で適応力の高い脱炭素社会の実現を目指すための幅広い活用が期待されています。エフピコがこの取り組みを通じて、他社に対しても良い影響を与えられることを願っています。