セブン-イレブン受賞
2025-12-24 15:01:28

セブン-イレブンが物流DX・標準化表彰でダブル受賞!持続可能な未来を目指す取り組み

セブン-イレブンが受賞した物流DX・標準化表彰



令和7年度の物流パートナーシップ優良事業者表彰で、セブン-イレブン・ジャパンと日本ロジスティクス協同組合が共同で「物流DX・標準化表彰」を受賞しました。この表彰は、持続可能な物流体系の構築に関する優れた取り組みを評価されるもので、多くの注目を集めています。

受賞の背景と取り組み



セブン-イレブンは、物流業界が抱える数々の課題を解決するために、効率化や環境配慮の取り組みを強化しています。特に、物流パートナーを通じて行った納品便の集約や納品時間の見直しといった施策が評価されました。これにより、納品のコストと時間の両面で大きな改善をもたらしています。

具体的な取り組みとしては、

  • - 夜間納品便の集約:現在、9,500店舗で日配品の夜間納品を実施し、積載率の向上と配送員の作業効率を改善しています。
  • - 曜日別納品時間変更:新商品リリースに合わせて、物流波動を考慮し月曜日や火曜日の納品時間を調整、これにより積載率の向上を実現しています。11,300店舗でこの施策が適用されています。

これらの取り組みを通じて、セブン-イレブンは物流の効率化に向けて着実に進展しています。物流業界の未来を見据え、持続可能性を重視した施策が推進されています。

環境への配慮と持続可能な物流



加えて、セブン-イレブンは環境問題にも真剣に取り組んでいます。グリーン物流パートナーシップ会議の下で、CO₂排出削減へ向けた自主的な活動を割当、荷主と物流事業者間の協力を促進しています。これにより、環境負荷の低減につながる取り組みが推進されています。

賞の意義と今後の展望



日本ロジスティクス協同組合と幅広い協力のもと、この表彰は毎年実施され、物流分野での生産性向上や環境負荷の低減に寄与する取り組みを称賛しています。セブン-イレブンの受賞は、今後の物流業界においても模範となることでしょう。

今後もセブン-イレブンは、物流課題の解決に向けての持続的な努力を続け、持続可能な物流の実現を目指していく意向です。各ステークホルダーとの連携を深めながら、より良い物流体系を構築し続ける企業を目指しています。これからもセブン-イレブンの活動に注目が必要です。


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