WEAVEの挑戦:AIエージェントが変える働き方
広島を拠点に、企業向けの生成AI研修を行っている株式会社WEAVEは、2026年10月20日と21日の2日間、福岡市で開催される「DXPO福岡'26」に出展します。このイベントは九州最大級のIT・DX展示会であり、管理部門向けの「AIエージェントDXPO福岡'26」に参加し、社内常駐のAIエージェント「ハコ入りAI社員」を実際に展示します。
セミナーと実演で魅せる
出展初日の20日には、代表取締役の久保直樹が「<管理部門>AIコース」に登壇し、AIの具体的な活用法や定着のポイントについて解説します。このセミナーは無料で、事前の申し込みが必要です。日常業務にAIを導入している企業でも、業務のどの部分を任せられるのか、またAIエージェントを社内でどのように活用することができるのかが具体的に示されるため、多くの管理部門の関係者にとって有益な内容です。
AIエージェントがもたらす新しいスタンダード
生成AI技術が普及し、これまで「使う」側だった企業が「任せる」側へとシフトしていく中、WEAVEは実際にAI社員を日常業務に運用しています。このAIエージェントは、経理、総務、人事などの実務をこなす能力を備えており、社内の業務を自ら学習しながら効率化を図っています。すると、経理業務の請求処理や総務の問い合わせ対応、人事の採用に至るまで、AIが日々の業務を担っている様子が実演されます。
実際の業務をその目で確認
展示ブースでは、「ハコ入りAI社員」が実際にどのように業務を進めるのかを見学できます。このAIは、SlackやMicrosoft Teams、LINE WORKSなどのビジネスチャットに馴染みのあるインターフェイスで動作し、指示を出す一言で業務が開始されます。ブースを訪れた方は、AI社員に業務を指示することで、リアルタイムにタスクが進行する過程を体験でき、自社導入の際の相談や見積もりも受け付けています。
参加者へのメッセージ
久保直樹は「AIを使いこなせる企業とそうでない企業との差が、経営に直接影響を及ぼす時代が来る」と警鐘を鳴らしています。まずは社員がAIを使いこなせるようになることが重要で、その後に業務を任せるステップへ進む必要があります。セミナーとブースで、福岡・九州の企業の方々に自社でのAI活用の第一歩を持ち帰ってもらうために、WEAVEは全力でプログラムをお届けします。
出展情報まとめ
- - 展示会名: AIエージェントDXPO福岡'26
- - 会場: マリンメッセ福岡A館
- - 出展日: 2026年10月20日(火)〜21日(水)
- - 入場料: 5,000円(事前登録で無料)
- - セミナー日時: 2026年10月20日(火) 15:15〜16:00
- - 申し込みリンク: セミナー詳細と申し込みはこちら
この機会に、先進のAI活用型業務を体感し、次のステージのビジネス変革を考えてみてはいかがでしょうか。