熊本地震の復興支援に向けたプレナスの取り組み
令和8年の熊本地震は、多くの人々の命を奪い、さらに多くの方々が被災するという痛ましい結果をもたらしました。このような状況を受けて、私たちは被災された方々に心を寄せ、復興への道を一緒に歩むことを目的に行動しています。株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「Hotto Motto (ほっともっと)」や定食レストラン「やよい軒」、さらには「MKレストラン」といった飲食店舗を熊本県内に展開し、地域社会の一員として責任を持った支援活動を行っています。
義援金寄付の実施
この度、熊本地震の被災者への支援の一環として、当社は日本赤十字社を通じて熊本県に1,000万円の義援金を寄付することを決定しました。被災者の皆様が一日でも早く日常を取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます。この義援金が、必要とされる支援の一助となることを願っています。
お弁当の提供
義援金の寄付に先立ち、私たちは被災地の人々が必要としている食事を届ける活動も展開しました。具体的には、7月31日から8月7日の間に、宇城市役所や八代市の避難所で「ほっともっと」のお弁当を約4,200食提供しました。これにより、多くの避難者の方々に温かい食事を届けることができたと自負しています。また、8月10日から16日までの期間も、避難所へお弁当を配達し、被災者の生活を少しでも支える努力を継続いたしました。
給水支援の実施
加えて、8月5日から16日までの間には、断水が発生している地域の8店舗に対して給水支援を行い、地域の方々が必要な水を得る手助けをしました。このように、食料や水など、被災地の生活基盤を支える活動を通じて、プレナスは地域密着型の企業としての役割を全うしています。
今後の取り組み
私たち株式会社プレナスは、これからも食の事業を通じて地域社会に寄り添い、皆様と共に歩んでまいります。地震などの自然災害によって生じる生活の困難さを少しでも軽減できるよう、地域の食とコミュニティを支える施策を展開していく所存です。皆様のご支援とご理解が、このような取り組みを続けていくための力となりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。私たちは、地域の復興と再生に向けて誠心誠意努めてまいります。