広島での生き方
2026-02-02 15:15:32

若者が考える“広島での生き方”とは?叡啓大学での座談会を振り返る

広島での生き方を考える座談会



2026年1月30日、叡啓大学の15階で行われた「それ、広島で。」をテーマにした座談会では、広島県の横田美香知事とアンバサダーの皆さんが集まり、広島に暮らし、働くことについて語り合いました。東京など他の地域から広島に戻ってきた彼らの経験は、学生たちにとって貴重な学びの機会となりました。

広島での選択肢



座談会では、アンバサダーが「なぜ広島を選んだのか」を率直に語り、地域での生活や仕事について深い洞察を得ることができました。彼らの話から、広島での生活には、通勤時間の短さや生活の余裕といった「ちょうどいい」環境が整っていることが分かりました。学生たちは、広島の自然環境と都市の利便性の両方を兼ね備えたこの場所が、自分たちの将来像にどのように関わってくるか、新たな視点を得ました。

地域資源を活かした新しい挑戦



続いて、座談会では地域資源を活かした事例が取り上げられました。製薬会社を退職し、ブルーベリー農園を営む方や、地域企業と連携して新たなビジネスを立ち上げた事例など、「広島だからこそ実現できた挑戦」が具体的に紹介されました。アンバサダーの一人は「地域の資源を生かせば新しい価値を生み出せる」という言葉を残し、学生たちの心に響きました。

学生との意見交換



座談会の後半では、学生からの質問を受ける時間が設けられました。「広島でできること」「若い世代が地域で挑むために重要なこと」といった問いに対して、アンバサダーたちは自身の経験を交えて答えました。「選択に迷うことは、決して悪いことではない」とのメッセージが共通して語られ、自分自身の選択肢を考え直すきっかけとなりました。

広島での未来を描く



この座談会は、単に地域の魅力を知るだけではなく、「どこで、どのように生き、働くか」を自ら考える大切な機会となりました。参加した学生たちからは「広島での生活やキャリアについて具体的なイメージができた」「自分の選択肢をもっと広げたい」といった声が上がりました。

叡啓大学では、これからも地域や社会とつながる学びの場を提供し、学生一人ひとりが自分らしい生き方や働き方を模索できるようサポートしていく方針です。広島での生活がどのような価値を持つのか、これからも更なる洞察が生まれることを期待しています。


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