鞆の浦の鯛網漁
2025-03-10 12:48:17
鞆の浦の初夏を彩る鯛網漁!観光イベント開催のお知らせ
鞆の浦の初夏を彩る鯛網漁!観光イベント開催のお知らせ
広島県福山市にある美しい景勝地、鞆の浦では、初夏を告げる風物詩として大変人気のある「鯛網漁」が開催されます。今年は4月26日から28日、そして5月3日から6日にかけて、計7日間の間にこの伝統的な漁法の様子を観覧できる特別なイベントが行われます。
鯛網漁の歴史と魅力
鯛網漁は、江戸時代から続く漁法で、マダイの産卵シーズンに合わせて行われます。5月になると多くのマダイが鞆の浦に帰ってきますが、これを逃さずに獲るための知恵と技術が詰まっています。1923年から続くこのイベントは、2015年には「福山市無形民俗文化財」にも指定されました。毎年多くの観光客が訪れることからも、その人気の高さが伺えます。
鯛網漁を間近で体験!
今年のイベントでは、仙酔島から観覧船に乗って、実際に漁が行われる様子を間近で観察することができます。参加者は、約400年前から伝わる知恵や技術を目の前で見ることができ、美しい海の景色と共に特別な体験を楽しむことができます。観覧船は11時から出発し、所要時間は約1時間15分。胸を躍らせるような貴重な体験です。
チケット情報
チケットは、3月10日から販売開始となります。前売り券は全国のコンビニエンスストア(ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブン)や福山駅観光案内所で購入できます。前売りの販売期限は、4月の開催分は4月24日まで、5月の開催分は5月1日までとなっています。観覧券の引換が必要なので、注意してください。
料金は、大人(高校生以上)が前売り3,000円、当日3,300円、小・中学生は前売り1,000円、当日1,300円となっています。価格もお手頃で、ファミリーや友人同士での参加もお勧めです。
福山市の魅力
福山市は、広島県の東南部に位置し、人口約46万人を抱える拠点都市です。四季折々の美しい自然に囲まれており、温暖な気候が魅力です。また、「ばらのまち」として知られる福山市では、100万本のバラが咲き誇り、2025年には世界バラ会議が開催される予定です。
鞆の浦は、日本の歴史や文化が息づく場所としても知られ、潮待ちの港として栄えた歴史を持っています。福山城や名所の明王院など、見どころも多く、観光客にとっては魅力的なお出かけ先です。
今回の「鞆の浦観光鯛網」は、地域の文化を再発見し、共に楽しむ貴重な機会です。この機会をお見逃しなく!
まとめ
鞆の浦の初夏を彩る鯛網漁イベントに参加して、伝統的な漁法を体験し、福山市の美しい自然や歴史的な名所を訪れてみてはいかがでしょうか。特に家族連れや友人とのお出かけにおすすめのイベントです。チケット購入をお忘れなく!