叡啓大学の快挙
2026-02-19 15:01:28

叡啓大学生が「せとうちビジネスコンテスト」で最優秀賞に輝く

叡啓大学、未来に繋がるビジネスの舞台


広島市中区に位置する叡啓大学が、近年注目されるビジネスコンテストで素晴らしい成果を収めました。2026年2月8日にエストパルクで開催された「第4回せとうちビジネスコンテスト」。このイベントは、瀬戸内地域の課題解決に向けたビジネスプランを募集し、その実現を応援するためのものです。全国から36チームがエントリーし、厳選された10組が本選に挑みました。

その中で、叡啓大学から参加したチーム「into」が、最優秀賞に輝いたのです。チームの中心メンバーである4年生の前田脩人さんと、3年生の青木一真さんがこのプランを提案しました。

受賞したプランの背景


副題は「不登校向け島留学プラン in 江田島 ー 逃げる日、あってもいいんじゃね?」です。このプランは、全国に約34万人いるとされる不登校の子どもたちに焦点を当て、江田島のゲストハウスを利用した体験を提供します。プログラムの特徴は、単なる島暮らし体験にとどまらず、さまざまな自然体験アクティビティを組み合わせている点です。

プランの根本には、メンバー自身の不登校経験が活かされています。「逃げ場がある安心感」を提供することで、子どもたちが一時的に心を休める場所を作り出すことを目指しています。この「逃げ場」は、子どもたちにとっての新たなスタート地点ともなり得るのです。

審査員の評価


審査員からの評価も非常に高く、以下の点が特に評価されました。
1. 当事者経験に根ざした課題設定の鋭さ:参加者自身が不登校を経験したことから、リアルな視点で問題に向き合っています。
2. すでに実施されている多くのワークショップ:25回以上のワークショップ実績を持ち、保護者へのアンケートなどでニーズを把握しています。
3. 地域に根ざした事業設計:江田島の地域資源を最大限に活用し、地域との相乗効果を生むことが計画されています。

これらの強みをもとに、最終的には総合評価1位としての栄冠を得たのです。この結果は、叡啓大学の教育の質と未来を担う学生たちの創造性を証明するものでもあります。

終わりに


「第4回せとうちビジネスコンテスト」における叡啓大学生の奮闘は、多くの人々に希望をもたらす出来事でした。今後彼らのプランがどのように実現され、広がっていくのかが楽しみです。将来に向けて、地域に還元できる素晴らしいビジネスが展開されることを期待しています。

詳しい情報は、叡啓大学の公式サイトを訪れてご覧ください。


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