春まつりで海を学ぼう
2025-03-17 16:56:41

瀬戸内海を守る!「春まつり」で学ぶ海洋問題と美味しい寿司

瀬戸内海を守る!「春まつり」で学ぶ海洋問題と美味しい寿司



2025年、岡山県と広島県にて「たべる あそぶ まなぶ~日本財団 海をたすける春まつり in 瀬戸内~」が開催されました。このイベントは、約2500人が参加し、楽しみながら海洋ごみ問題を学ぶことを目的としています。特に注目を集めたのは、瀬戸内出身の女優・飯沼愛さんの来場です。彼女が参加したことで、イベントの盛り上がりはさらに高まりました。

日本財団と海洋ごみ問題



日本財団は、瀬戸内海を守るために「瀬戸内オーシャンズX」を設立し、海洋ごみの対策に取り組んでいます。特に子どもたちに向けて、日常的に出るごみの削減が海洋ごみの減少につながることを理解してもらうために、様々なキャンペーンを展開しています。その一環として今回の春まつりが開催されました。

このイベントは、参加者がクイズや縁日を通じて、楽しく海洋ごみについて学ぶことができる体験型イベントです。会場内では、「お寿司引き換えコイン」を獲得するためのクイズやゲームが用意され、お寿司が楽しめる仕掛けが施されています。

飯沼愛さんの思い



飯沼愛さんは、海洋ごみ問題に対する思いを語ってくれました。彼女は「瀬戸内海の美しい景色を守っていきたい」と熱く語り、普段の生活で意識しているエコバッグの使用など、自身の行動についても触れていました。特に、「海洋ごみの量が4500トンもあることを知って驚いた」と会場が和んだシーンも印象的でした。彼女の美しい青い海をイメージした衣装や、貝殻をモチーフにしたピアスも注目されました。

トークショーでの魅力的な掛け合い



広島会場では、MCとして髭男爵の山田ルイ53世さんが登場し、飯沼さんとの掛け合いで会場を盛り上げました。山田さんは、自身の愛媛大学卒としての瀬戸内とのつながりを語り、観客にも「海を守る行動を学んでほしい」と寄せました。また、トークショーでは、特別ゲストとして猪原桃也さんが登場し、彼自身の海洋活動についても語り合いました。クイズを通じて、楽しみながら海の大切さを学ぶ姿勢が感じられました。

瀬戸内海の未来に向けたメッセージ



イベントに参加した皆さんは、様々な体験を通じて海を守るための行動を学び取ることができました。飯沼さんからは「今の子どもたちは海に行ったことがない子が多いと聞いて驚いた。もっと多くの人に海を好きになってもらいたい」と、力強いメッセージも寄せられました。海洋ごみ問題についての意識を高め、一人ひとりができることを考え行動することが、私たちの未来をより良くする一歩につながります。

「たべる あそぶ まなぶ 春まつり」は、ただのイベントではなく、海について考えるきっかけを与えてくれる貴重な機会です。次回の開催にも期待が高まります。皆さんも来年の春には、瀬戸内海の美しさを守る活動に参加してみてはいかがでしょうか?


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