広島で楽しむ北海道の味、初夏の大北海道展
広島市にあるそごう広島店では、毎年恒例の「初夏の大北海道展」が待望の開催を迎えています。このイベントは、広島にいながらにして本場北海道のグルメやスイーツを楽しめる絶好の機会です。開催期間は2025年4月23日から5月6日まで、場所はそごう広島店の9階催事場です。
多彩な北海道のグルメに舌鼓
初夏の大北海道展では、61店舗が出店し、北の大地からお取り寄せした新鮮な食材やユニークな料理を提供します。中でも、広島店初登場となる海老塩ワンタンメンは、甘えびをふんだんに使ったスープと海老ワンタンが楽しめる一杯。価格は2,001円。
また、函館から取り寄せた本鮪4種を堪能できる「北海道産本鮪4種食べ比べ丼」は、3,850円で、各種マグロの美味しさを満喫することができます。
さらに、札幌の金獅子精肉店が手掛ける「北海道3種の和牛ステーキ弁当」は、50点限定の実演版。サロマ和牛、びえい和牛、北見和牛を食べ比べできる贅沢な弁当です。
魅惑のスイーツも多数登場
もちろん、北海道のスイーツも見逃せません。小樽の洋菓子店「ルタオ」からは、道産ハスカップを使ったミルキーサンデー(891円)が前半限定で登場。食欲をそそる春の牧場パフェ(770円)や、数量限定の「白い恋人ロールケーキ」(2,160円)も完備されています。
後半戦では、4種のベリーを使用したミルキーパフェ(1,210円)が魅力的。多彩な味わいで皆さんを魅了します。
変化に富んだ催事と特設コーナー
このイベントは前半と後半で内容が一部変更されるため、何度訪れても新しい発見があるのが特徴です。また、北海道どさんこプラザが出店し、人気のお土産や珍味なども販売されるほか、7階の特設会場では「北海道工芸フェア」も同時開催されます。工芸品の展示や販売を通じて、北海道の文化に触れることができるのも見逃せません。
まとめ
広島に居ながら、北海道の豊かで多様な味覚を堪能できる「初夏の大北海道展」は、食の楽しさを再発見できる場所です。今春、家族や友人と一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか。美味しいものが揃った催事を楽しむ貴重な機会に、ぜひ足を運んでみてください。詳細はそごう広島店のホームページでご確認ください。