中山豆腐店の新メニュー『漆黒スンドゥブ定食』
2026年2月12日、東京都にあるスンドゥブ専門店「中山豆腐店」にて、注目の新メニュー『漆黒スンドゥブ定食』が登場します。これは、イカスミを基盤にした新しいスタイルのスンドゥブで、従来の唐辛子を使った赤いスンドゥブとは一線を画した一皿です。どういった味わいか、早速ご紹介します。
漆黒のスープが持つ深い味わい
スンドゥブといえば、一般的には真っ赤なスープが特徴ですが、今回の新メニューはその真逆。イカスミを加えた真っ黒なスープは、目を引くビジュアルとともに、魚介の濃厚な旨味とコクを楽しむことができます。中山豆腐店では、独自の特製スンドゥブスープを毎日手作りしており、そのスープにイカスミを加えることで、さらに深い味わいを引き出しています。
スープのベースには、牛・豚・鶏の旨味がしっかり溶け込んでおり、魚醤、にんにく、生姜などのスパイスも加え、多層的なフレーバーを実現。また、ペースト状にした野菜たちもブレンドされており、豊かな香りが広がります。
具材と海鮮の絶妙なコンビネーション
『漆黒スンドゥブ定食』には、アサリ、タコ、そして彩りを添えるミニトマトが使われています。アサリやタコの食感は、濃厚なスープとも相性抜群で、ミニトマトの爽やかな酸味が全体のバランスを引き立てます。この一皿を食べることで、スープの濃さ、具材の満足感を存分に楽しむことができるでしょう。
自家製豆腐の魅力
さらに、中山豆腐店が誇る自家製豆腐も『漆黒スンドゥブ定食』には欠かせません。国産大豆「トヨマサリ」を使用したこの豆腐は、手作りで毎日仕込まれており、柔らかく上品な味わいがあります。スープと一緒に食べることで、豆腐の甘さとスープのコクが絶妙に絡み合います。
価格は1,190円(税抜1,309円)という手頃さで、満足度も高い内容になっています。これにより、一人でもランチやディナーに気軽に立ち寄って楽しむことができるのもうれしいポイントです。
お店のインフォメーション
「中山豆腐店」は、東京都内に高田馬場と秋葉原の2店舗を運営しています。シンプルで明るい店内は、カウンター席がメインになっており、一人でも入りやすい雰囲気。営業時間は高田馬場店が10:30〜23:00、秋葉原店が10:00〜23:00と、仕事帰りや遊びついでにも立ち寄ることができます。
所在地: 東京都新宿区高田馬場1-26-12
電話: 03-5291-7155
営業時間: 10:30〜23:00 (ラストオーダー22:30)
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所在地: 東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1F
電話: 03-5298-5311
営業時間: 10:00〜23:00 (ラストオーダー22:30)
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まとめ
イカスミを使った『漆黒スンドゥブ定食』は、新しいスンドゥブの楽しみ方を提供します。伝統的な料理に新しいエッセンスを加えたこの一皿は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。中山豆腐店の魅力を再発見できること間違いなしです。