GMOとローソンの新サービス
2026-08-13 13:41:13

GMO、ローソンと連携し新たなテイクアウトサービスを開始

GMOとローソンが新たなテイクアウトサービスを導入



GMOフィナンシャルゲート株式会社は、株式会社ローソンと協力し、飲食店向けオペレーション支援システム「デジタルレストラン byGMO」のテイクアウト・デリバリーサービスを新たにスタートしました。この業務提携により、2026年よりLINEを利用した新しいランチ体験の実証実験が行われます。

新たな購買体験の創出



コンビニエンスストアでのライフスタイルの変化や、中食のニーズが高まる中、GMOとローソンは、モバイルオーダーやデリバリーといったニーズの変化に対応するため、この新たな取り組みを進めています。
GMO-FGが提供する「デジタルレストラン byGMO」は、飲食店が注文や決済、店舗運営のデジタル化をサポートするためのユニークなツールです。このサービスを利用することで、お客様はスマートフォンから簡単に商品を選び、キャッシュレス決済を行うことができます。また、店舗側では注文情報を一元的に管理できるため、電話対応や会計の煩雑さが軽減され、注文ミスも防止できます。
このシステムを取り入れることで、店舗の業務効率が向上し、顧客の利便性も高まることが期待されています。

「マチのランチはおまかせ便」について



まず注目されるのが「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」です。これは、札幌市内の特定オフィスビルを対象に、LINEを使って当日の午前10時半までに商品注文を受け付け、その後オフィスへの配送を行う試みです。
この取組は、2026年7月7日から3か月間の予定で実施され、社員や働く人々にとって、忙しいランチタイムをより快適に過ごせる新しい購買体験を提供します。

「ローソンモバイルオーダー」の導入



続いて、「ローソンモバイルオーダー」では、LINEで事前に注文を行い、キャッシュレス決済を可能にします。指定された受け取り時間に店舗に訪れることで、スムーズに商品を受け取ることができるこのシステムは、特に混雑の激しいピーク時においても、ストレスの少ない購入体験を提供します。このモバイルオーダーは、2026年8月6日から2027年7月末までの予定で導入される店舗が、首都圏に数店舗あります。

将来の展望



GMOフィナンシャルゲートとローソンは、今後も多様な外部連携や機能拡張に取り組み、店舗の売上拡大と新たな購買体験の創出に貢献していく方針です。この取り組みにより、今後どのような形で飲食業界が変化していくのか、非常に楽しみです。

GMOフィナンシャルゲートについて



GMOフィナンシャルゲートは、1999年に設立されて以来、対面店舗での決済処理サービスを中心に展開してきました。 今回の提携も、その革新的な精神の現れであり、テクノロジーを駆使した効率的なサービス提供を目指しています。
これからも、店舗のデジタル化やキャッシュレス化を進めることで、顧客の利便性を向上させ、業界全体の革新を推進していくことでしょう。
私たちの生活を一層便利にするデジタルサービスの今後に期待が高まります。


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