新モデル「SP-1076」
2026-05-20 12:37:19

広島電鉄350形を模したスピングルの新モデル「SP-1076」が登場!

広島電鉄351形イメージの新コラボモデル「SP-1076」登場!



広島を象徴する路面電車、広島電鉄とスピングルカンパニーが初のコラボレーションを実現!広島電鉄の人気車両350形をイメージした新たなスニーカー「SP-1076」が、2026年5月29日から順次全国の店舗で発売されます。人気のスピングル製品が、地元の交通機関と結びつき、新たな魅力を発信していきます。

コラボレーションの背景



スピングルカンパニーは、2026年のテーマを「Moving with SPINGLE」と定め、動きのあるライフスタイルを提案しています。このテーマの下、地元広島を拠点に活動する広島電鉄とのコラボレーションが実現しました。350形は1958年に登場したレトロなデザインが印象的で、広島市民に深く愛されています。この車両の美しさと歴史を感じられるデザインに仕上げられた「SP-1076」は、大人から子供まで誰でも愛着を持って履けるスニーカーとして展開されます。

新モデル「SP-1076」の詳細



新作スニーカー「SP-1076」は、広島電鉄350形をモチーフにしたデザインが特徴です。人気の「SP-110」をベースに、路面電車のカラーリングやディテール(車両番号、ロゴ、方向幕など)がデザインに落とし込まれています。これらの要素は遊び心を持ちながらも、日常使いに最適なスタイルに仕上げられています。

  • - 品番: SP-1076
  • - サイズ展開: XSからXXLまでの8サイズ (ユニセックス)
  • - 価格: XS〜XLは25,850円、XXLは28,050円(共に税込)
  • - アッパー素材: カンガルーレザー
  • - カラー: ベージュ
  • - 製法: バルカナイズ製法で生産
  • - 特典: 特製インソール、シューズボックス、ステッカー、替え紐付き
  • - 発売日: 2026年5月29日から(店舗によって異なる)

詳しい商品情報は、公式ウェブサイトで確認できます。発売日以降に公開予定です。

交通機関としての広島電鉄



広島電鉄株式会社は、広島市内で広電宮島口駅までを結ぶ路面電車を運行しており、1日平均12.2万人が利用する国内有数の交通機関です。2025年8月には新たな「駅前大橋ルート」が開業し、2026年3月には市内を楽に巡れる「循環線」が整備される予定です。広島の交通事情を支える大切な存在といえるでしょう。

スピングルカンパニーについて



スピングルカンパニーは、広島県府中市に本社を置くスニーカーメーカーで、主にレザースニーカー「SPINGLE」を製造しています。バルカナイズ製法にこだわり、多様性と快適さを追求した履き心地を実現しています。この新たなコラボモデルも、地元の魅力を感じながら楽しめるアイテムとして、多くのファンに愛されること間違いなしです。

お問い合わせ情報



本件に関するお問合せは、スピングルカンパニー本社の広報までお気軽にどうぞ。TEL: 0847-54-2474

この新しいスニーカー「SP-1076」を通じて、広島の文化と交通の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。


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