ほっかほっか亭が挑む新たなエンタメ企画
株式会社ほっかほっか亭総本部が、Z世代特化型の事業開発チーム「ZorZ」を通じて新しいエンターテインメントを展開しています。今回は第2弾企画として、「揚げ部VS蒸し部」と題し、それぞれの料理の魅力をラップバトル形式で表現したミュージックビデオ風動画が公開されました。
Z世代に向けた新たな試み
このプロジェクトは、2024年10月末より始動し、株式会社Hands UPと共同で進められています。Z世代が好むSNS(TikTokやInstagram)を活用し、視覚と聴覚を楽しませるコンテンツ作りに力を入れています。ほっかほっか亭は「Z世代が革命を起こす!」というテーマのもと、様々な企画を実施しています。
今回のラップバトルでは、「揚げ部」と「蒸し部」の対立を通じて、ほっかほっか亭の人気メニューを新しい形でアピール。揚げ物の王様・唐揚げに代表される揚げ物と、健康志向の高まっている蒸し料理の魅力を存分に引き出しています。
動画の見どころ
動画では、スリリングで楽しい振付や、食欲をそそるASMRサウンドが特徴。特に、揚げ物は「揚げ部」が主張し、蒸し料理は「蒸し部」が支持する形で、それぞれの主張をラップで響かせます。リリックは、SNSで10万人以上のフォロワーを持つラップ芸人・溝上たんぼ氏が手掛け、極めてユーモラスな内容が織り込まれています。
振付の工夫
振付は、インド系振付師・KAKETAKU氏によるもので、インド音楽のリズムに合わせたダンスが展開され、見る人を引き込む仕掛けが満載です。Z世代の間で「#ほっかほっかダンス」が流行することを狙っています。
今後の展開
さらに、2025年12月には「\贅沢/シュウマイ弁当」が全国で販売される予定です。この商品を契機に、新たな「なんでも蒸してみる」企画も開始し、蒸し料理の新しい可能性を探っていくとのこと。
ZorZの意義
ZorZチームは、Z世代の自らのフィルターを通じて、ほっかほっか亭の魅力を広める役割を担っています。「面白くなければ響かない!」という信念のもと、様々な試みを続けています。それにより、持ち帰り弁当のブランドとしての新たな価値を見出し、愛される存在を目指しています。
最後に
Z世代ならではの独自の視点を取り入れた新しい企画に、多くの期待が寄せられています。みなさんもぜひ、このラップバトル動画を見て、食への新たな楽しみ方を発見してみてください!動画は各SNSや公式HPで視聴可能です。