新時代のデジタル化支援サービスのご紹介
株式会社クリエアナブキは、企業のデジタル化を促進するための新しい試みとして、DXアセスメントサービス「みんなでデジタル診断」を開始しました。このサービスは、社員一人ひとりから得られる情報をもとに、社内のITリテラシーやデジタル化の状況を可視化します。
DXの重要性と現状の課題
近年、AIやIoT技術の急速な進展とともに、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性はますます高まっています。しかし、現場のデジタル化が進んでいないことも多々あります。企業がどこから手をつけるべきか、何を優先すべきかを把握することは容易ではなく、業務上の現状を正確に理解することが必要です。こうした課題に対処するために開発されたのが「みんなでデジタル診断」です。
サービスの内容
新サービスでは、社員が簡単なアンケートに回答するだけで、社内でのデジタル化の現状とリテラシーの状況を把握できます。
簡便性と準備不要
参加者は特別な準備をすることなく、アンケートに答えるだけでデータの提供が可能です。これにより、手軽に現在の状況を確認することができます。
現場の課題を可視化
一人ひとりの回答をもとにデジタル化に対する意識や実際に抱える課題を明らかにします。これにより、どの部分に手を加えるべきかを明確にすることができるのです。
隠れた人材の発掘
このサービスでは、潜在的な能力を持つ社員や、DX推進におけるキーパーソンを特定します。これにより、さらなる育成計画を立てやすくなります。
施策検討の材料に
集まったデータは、今後の人材育成や新システム導入計画の参考資料として活用されます。現状数値をもとにしっかりとした施策を構築することが可能です。
先行実施企業の声
実際にこのサービスを先行して利用した穴吹興産のCIO、喜多村様は、この診断を通じて見えてきたリテラシーの状況が今後の教育方針に役立つと言います。彼は、10分程度のアンケートで具体的なデータが得られることを評価し、さらなるDX推進の材料になったと話しています。特に、ITリテラシーの高い人材を見つけ出せる点を高く評価しています。
料金プラン
「みんなでデジタル診断」には二つのプランが用意されています。基本プランは1社あたり10,000円、より詳細な分析レポートがつくプランは300,000円から提供されています。各プランは人数に応じた柔軟な設定がされているので、お問い合わせください。
株式会社クリエアナブキとは
1986年設立のクリエアナブキは、中四国エリアを中心に人材サービスを展開しています。「ひとに翼を」をモットーに、人材派遣や紹介、BPOなど多岐にわたるサービスで地域課題に取り組んでいます。少子高齢化が進む中、地域企業の競争力を高め、デジタル化を支援することで地域社会の発展に寄与しています。
クリエアナブキの公式サイトには、さらなる情報や「みんなでデジタル診断」に関する詳しい説明がありますので、ぜひそちらをご覧ください。今後の企業のDX推進に向け、積極的に取り組むことが求められています。