金継ぎHEROネクタイ
2025-11-25 11:11:33

金継ぎHEROネクタイで平和を身に纏おう!全国販売開始

金継ぎHEROネクタイで身に付ける平和の証



特定非営利活動法人「なかよし学園プロジェクト」が展開する「金継ぎHEROネクタイ」が、2025年11月より全国でのオンライン販売を開始しました。このプロジェクトは、従来のクラウドファンディングにて目標金額を達成し、巷での注目を集めています。

このネクタイは、10カ国もの紛争地域や貧困地域での教育支援を行っているなかよし学園と、伝統的な京都・西陣織の職人が手を組んで生まれた地球平和の象徴です。購入者はこのネクタイを身に付けることで、周囲に平和のメッセージを広げると同時に、ネクタイの売上の一部が難民キャンプや教育支援に使われます。

金継ぎの美しさと意味



「金継ぎ」とは、壊れた陶磁器を漆と金箔で修復する日本の伝統技法です。この技法によって、壊れたものが再び新しい命を吹き込まれる様子を、「景色」と名付けられた壊れた部品の継ぎ目が体現しています。この考え方は、物だけでなく、戦争や災害で傷ついた人々にも希望をもたらす、「不完全な美」を与えるのです。

なかよし学園は、まさにこの金継ぎを私たちの活動の中核とし、壊れた社会を少しずつ修復していく役割を果たしています。不完全であることを受け入れ、それを補い合いながら新しい美へと導いていく様子は、まさに金継ぎと通じるものがあります。

ネクタイの原型と力



この「金継ぎHEROネクタイ」は、なかよし学園の代表である中村雄一氏が、国連やウィンザー城でのスピーチ時に着用していたネクタイを基にしています。多くの参加者から「そのネクタイが欲しい」との声が寄せられ、誰もが平和に貢献できる象徴としての新しいネクタイが誕生しました。

日本の伝統産業を未来に



今回のプロジェクトで使用されている生地は、西陣織の職人によって500年以上にわたり受け継がれてきたものです。しかし、西陣織が存続の危機にさらされている現状を危惧し、なかよし学園はこの伝統技術を未来に繋げる役割を果たそうとしています。ただの工芸品として保存するのではなく、現代の社会課題を解決するためのアイコンとして新たな形に生まれ変わります。

このネクタイは、戦争や貧困によって心が傷ついた人々に希望をもたらし、まさに「誰もがHEROになれる」というメッセージを込めて設計されています。クールビズやカジュアルなシーンにも合うデザインで、日常的に使用できるのも魅力です。

HEROカラーでさらなる意味を



「金継ぎHEROネクタイ」には3種類のHEROカラーがあります。

  • - HOPE BLUE(ネイビー): 希望を失わない惑星の色。
  • - HARMONY GREY(ダークグレー): 異なる価値観を調和させる色。
  • - BOND RED(ワインレッド): 人々の絆を象徴する色。

このネクタイを身に纏うことで、ただのファッションアイテムから、平和を願う気持ちを具現化する道具へと変わります。

販売と取り組みの未来



クラウドファンディングでの成功を受け、なかよし学園は一般販売という新たな流れを作り出しました。公式サイトを通じて、いつでも誰でもこのネクタイを手に入れることが可能になり、大きなプロジェクトの一部になることができます。全国のイベントや講演会での販売も視野に入れ、さらなる平和実現に向けた活動を続けています。

中村雄一のメッセージ



代表の中村雄一氏は、ネクタイの重要性を語り、自らの使命について語っています。「このネクタイを締めることで、自らの行動がどれほど大きな影響を持ちうるかを感じてほしい」と。苦しんでいる仲間たちに思いを寄せ、自らがHEROとしての役割を果たし続けることが、このプロジェクトの真髄なのです。

興味を持った方は、ぜひ公式サイトを訪れて購入検討をしてみてください。あなたの一歩が、世界の子どもたちの未来につながるかもしれません。平和へと繋がる新たな一歩を、金継ぎHEROネクタイと共に踏み出しましょう。


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