新総料理長の誕生
2026-04-01 11:03:28

リーガロイヤルホテル広島に新たな風!松尾大助総料理長が誕生

2026年から新たな味の創造が始まる



リーガロイヤルホテル広島が、2026年4月1日付で新しい総料理長として松尾大助氏を迎えることを発表しました。福岡出身の松尾氏は、その料理キャリアを通じて数々の名レストランで修業を重ね、特にフランス料理に深い造詣を持つことで知られています。

1990年にロイヤルホテルの一員としてスタートした彼は、まず洋食レストランで基本を学びました。その後、グランメゾン『レストラン シャンボール』でフランス料理の技術を修得しますが、その後フランスの三つ星レストラン『レ クレイエール』での研修が彼の料理人生における重要な転機となりました。

この海外研修では、ただ高級レストランでの技術を学ぶだけでなく、地元の人々に親しまれる小さな食堂やマルシェにも足を運び、様々な食材や料理に触れ、感性を磨いたといいます。この経験は、彼が料理を通じて多様な文化や経験を融合させる力を育む礎となったのです。

リーガロイヤルホテル小倉の総料理長としての任務では、G7北九州エネルギー大臣会合の際、料理の統括を行い、2021年からはリーガロイヤルホテル京都で調理部長を務め、2024年からは同ホテルの総料理長としてさらなる成長を遂げる予定です。

「料理を通じて地域に笑顔を」



松尾総料理長は新たな役割に際し、「広島の豊かな食材と食文化を活かし、『美味しさ』はもちろん、安心・安全、持続可能性、そして地域との共生を大切にしながら、料理を通じて人や地域に笑顔を生み出していきたい」と熱い思いを語っています。

リーガロイヤルホテル広島には、館内に直営のレストランが7店舗あり、宴会場とともに松尾総料理長の指揮のもと、独自のメニューが展開される予定です。地元の食材を十分に活かした新たな料理が楽しめることは間違いありません。

リーガロイヤルホテル広島の歴史



このホテルは、1955年に広島県初のホテルとして開業し、新広島ホテルを前身としています。以来、国賓や皇室の方々をはじめ、国内外の賓客を迎える格式を持ちながら、中心地に位置することでアクセスも良好です。緑に囲まれ、原爆ドームや宮島といった二つの世界遺産を見渡せる眺望が訪れる人々を惹きつけ、心地よい滞在を約束しています。

終わりに



新しい総料理長の就任は、リーガロイヤルホテル広島にとって新たな一歩となります。松尾氏の情熱的な姿勢と共に、広島の魅力を発信する料理の数々が待たれることでしょう。今後の展開に目が離せません!

お問い合わせ先

リーガロイヤルホテル広島
電話: 082-502-1121
公式HP
インスタグラム


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: リーガロイヤルホテル 松尾大助 広島の食

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。