長崎ちゃんめんから新登場の冷やし中華!
6月10日(水)から、全国に34店舗を展開する「長崎ちゃんめん」では、夏の訪れを感じさせる新メニュー「冷やし中華」が販売されます。どちらもこの季節にぴったりな爽やかな味わいで、特に牛肉をボリュームたっぷりに使用した冷やし中華は、訪れる人々を惹きつけることでしょう。
2つの新作冷やし中華
新しい冷やし中華には、「冷やし瓦中華そば」と「牛盛冷麺」の2種類があります。
- - 冷やし瓦中華そば(オリジナル中華檸檬だれ): 価格は1,080円(税込1,188円)。この料理は、牛肉や錦糸卵、青ネギ、のり、もみじおろしなどと共に、爽やかなレモン風味の中華ダレで仕上げられています。揚げ玉をトッピングすることで、サクッとした食感が加わり、一口ごとに新たな美味しさを楽しめる一品です。
- - 牛盛冷麺: こちらは1,130円(税込1,243円)で、タレは特製中華ダレまたは胡麻ダレから選べます。たっぷりの牛肉、もやし、ナムル、きゅうり、トマト、そしてゆで卵が豪華に添えられ、さっぱりとした味わいが特徴です。
どちらの冷やし中華も、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感があります。すでに販売中の定番メニュー「五目冷麵」とも相性バッチリなので、ぜひセットで楽しんでみてはいかがでしょうか。
瓦そばの歴史
「冷やし瓦中華そば」の基となる瓦そばは、山口県下関市の川棚温泉で誕生した郷土料理です。元々は西南戦争の折、兵士たちが自らの瓦を熱して、野草やお肉を焼いて食べたことがこの料理の由来だと言われています。そのため、高温の瓦の上で最後まで熱々のまま提供され、焦げた部分の香ばしさとモチモチした茶そばの食感が絶妙なバランスを生み出しています。
毎日作る手作りの味
「長崎ちゃんめん」では、各地の店舗で新鮮な材料にこだわり、自社工場で毎日製造される生麺を使用しています。香り高い山口県産の「せときらら」を使用することで、弾力のあるモチモチの麺を実現。また、スープは丸鶏と豚骨をブレンドし、長年の伝統を守り続けています。このスープに込められた野菜や魚介の旨味は、長崎ちゃんめんの大きな特徴です。
夏限定の食べ応え
この冷やし中華の販売は、令和8年6月10日(水)から始まり、9月30日(水)までの期間限定ですので、ぜひこの機会を逃さず、ご来店ください。地元の新鮮な野菜をたっぷりと使用した「長崎ちゃんめん」の冷やし中華は、食べ応えがありながらも軽やかな一品。美味しい食事を楽しむ夏の頃、ぜひ薄いグリーンの冷やし中華を味わってみてください。
長崎ちゃんめんの取り組み
長崎ちゃんめんは、50年以上の歴史を持つブランドであり、その名は「麺中華れすとらん」としてリブランディングされています。従来のちゃんめんに加え、新たにメニューを拡大し、ホルモン焼きや麻婆丼、小籠包など新しい中華料理を取り入れています。地域に密着した店舗展開と共に、より多くのお客様に愛されるための努力が続けられています。
長崎ちゃんめんの公式サイトでは、店舗情報や他のメニューも掲載されていますので、ぜひ訪問してみてください。夏を迎える今、冷やし中華を楽しむために「長崎ちゃんめん」へ足を運んでみましょう。