蔵の魅力が満載!「クジラの島から」を体感しよう
広島市中区に位置する
広島もとまち水族館では、2026年9月11日から11月1日までの期間、巡回コラボ企画展「
クジラの島から」を開催します。この企画展は、沖縄の美しい離島
座間味村と、イラストレーターの
pokke104氏がタッグを組んだ、特別な展示となっています。
展示内容と特徴
展示の会場は、アクアアライブギャラリー。ここでは、冬に座間味の海を訪れるザトウクジラをテーマにした、多彩な生きものの写真や映像が楽しめます。また、pokke104氏の独自のアート作品も展示され、訪れる人々に座間味村の自然や文化についての理解を深める機会を提供します。
さらに、会場ではpokke104氏がアトアで行ったライブペインティングの作品をフォトスポットとして展示。これにより、来場者は素敵な思い出となる瞬間を持ち帰ることができます。加えて、座間味村の交通アクセスや名所、出会える生きものについての情報を提供するPRブースも設置され、地域の魅力を存分に体感できる内容となっています。
沖縄・座間味村の魅力とは
座間味村は、沖縄県に位置し、透明度の高い「ケラマブルー」と呼ばれる美しい海に囲まれています。この地域は、2014年に
慶良間諸島国立公園に指定されて以来、多くの観光客に愛されています。特に、冬季のザトウクジラのホエールウォッチングは、多くの人々が訪れる人気のアクティビティです。専門のスタッフが高度な技術を持ってクジラを見つけるため、観察成功率が非常に高いことが特徴です。
企画展を通じて感じる座間味村の文化
座間味村の村長である
宮里哲さんは、「クジラとの出会いが象徴する冬の座間味の魅力と、自然環境の大切さ」を伝えたいと語っています。また、訪問者はpokke104氏のアートを通じて村の豊かな自然の価値を感じることができ、島でのひとときがもたらす安らぎを体感することができるでしょう。
イラストレーターpokke104さんの想い
pokke104氏は、沖縄出身のイラストレーターです。彼は2003年から活動を開始し、特にサンゴや木の自然な色彩に触発されてアートを制作しています。「見たものを心のポケットに」と彼が提唱するスタンスから、多くの感動を作品に込めています。今回の企画展でも、座間味村の美しさとアートの新たな融合を楽しんでもらいたいという気持ちが込められています。
2026年の秋、ぜひ広島もとまち水族館へ訪れて、沖縄座間味村の魅力とアートのコラボレーションを体験してください。特に、収集可能なpokke104のオリジナルグッズも販売されるので、アートを身近に感じながら、サイズ感も楽しめると思います。
イベントの観覧は無料となっており、家族や友人と一緒に訪れるのにも最適です。美しい海と生きものたちの魅力に触れ、心豊かなひとときを過ごしましょう!