ナオライ10周年イベント
2025-02-13 14:32:19

ナオライ株式会社が創業10周年、三角島で感謝の直会を開催!

ナオライ株式会社、設立10周年を祝う感謝の直会



広島県呉市に拠点を構えるナオライ株式会社が、2025年4月6日(日)に創業10周年を迎えます。この特別な機会を祝し、会社の原点である自然豊かな三角島で「感謝の直会」を開催することが決まりました。ナオライは、日本酒を高温浄溜技術を用いて生産した新たな和酒『浄酎-JOCHU-』を展開するなど、地方創生と日本の伝統文化を未来に繋ぐ架け橋としての役割を果たしています。

新たな和酒『浄酎-JOCHU-』とは?


ナオライは、2015年に無農薬のレモンを栽培し、スパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」を開発。その後、2020年には日本酒を原材料にした『浄酎-JOCHU-』を誕生させました。この商品は「低温浄溜®」という特許技術を用いて、日本酒の風味を凝縮し、熟成させることで、色々な場面で楽しむことができる第三の和酒としての地位を確立しています。熟成により味わいが深まり、海外市場への輸出なども見据えた展開を目指しています。

地方創生活動の一環として


ナオライは地方創生にも積極的に取り組んでおり、2024年にのとBeyond復興ファンドの支援を受けてNOTO Naorai株式会社を設立し、能登半島に『能登浄溜所』を開設します。このように、全国の酒蔵と連携し、地域の再生を支援するモデルを構築しつつ、知的財産戦略にも力を入れています。2025年には、日本弁理士会から知的財産活用奨励賞も受賞しました。

飲み交わすことで築かれる文化


ナオライの企業ビジョンは「時をためて、人と社会を醸す」。この想いを込めて、創業10周年を祝う直会が行われます。日程は2025年4月6日、場所はナオライの三角島本社「五心庵」。ここでは代表取締役の三宅紘一郎が10年間の振り返りを行い、特別演奏会やミカドレモンの収穫祭も実施。地域の自然と酒文化が息づく場で、参加者同士が飲み交わすことで新たな文化が生まれることを期待しています。

新たな10年に向けて


10周年の節目に合わせて、ナオライのロゴもリニューアル。デザインは受賞歴のあるNOSIGNER株式会社が手がけています。ナオライは、これからも日本の魅力的な酒文化を次世代に伝え続け、持続可能な社会の実現を目指していきます。

日本酒を通じて地域を再発見し、未来へと繋がる行動を共にすることが、ナオライの使命です。メディア関係者の皆様もぜひご参加ください。詳細はナオライの公式サイトなどでご確認ください。


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