広島水環境シンポ
2026-08-26 12:33:15

広島の水環境を未来へつなぐシンポジウムが開催!

広島の水環境シンポジウムが開催されます



広島県立大学が、公益社団法人日本水環境学会との共催により、2024年9月17日(木)に「広島の水環境-歴史と未来への継承-」というシンポジウムを開催します。このイベントは、広島県における水環境の重要性を理解し、未来へ継承することを目的としています。

広島県の自然環境


広島県は北に中国山地、南には瀬戸内海に面するなど、起伏に富んだ自然環境が特徴です。その中で、豊かな河川や内海が生態系を育む重要な要素となっており、さまざまな生物が共生しています。この水環境は、特に地元の文化や産業、観光においても大きな役割を果たしてきました。日本酒文化が根付いている広島では、良質な水が日本酒造りに欠かせない存在です。また、世界遺産である宮島も、この地域の豊かな水資源に育まれてきました。

シンポジウムのプログラム


シンポジウムは、広島キャンパス教育研究棟で開催され、参加者は無料で参加できるため、一般の方々や高校生も気軽に足を運ぶことができます。当日は各分野の専門家による講演が行われ、幅広い知見が共有される予定です。

プログラム詳細


  • - 開場・受付: 9:30~10:00
  • - 講演①: 「瀬戸内海の水環境」 - 西嶋渉(広島大学教授)
- 時間: 10:00~11:00
  • - 講演②: 「宮島の水」 - 秋山伸隆(県立広島大学名誉教授)
- 時間: 11:00~11:30
  • - 講演③: 「東広島の日本酒と水」 - 島治正(白牡丹酒造株式会社代表取締役社長)
- 時間: 11:30~12:00
  • - クロージングディスカッション: 尾崎則篤(県立広島大学教授)
- 時間: 12:00~12:20
  • - 閉会挨拶: 12:20~12:30

参加方法


参加希望者は、県立広島大学の公式ウェブサイトから申し込みが可能です。定員は150名で、申込が多数の場合は先着順となりますので、早めの申し込みをお勧めします。申し込みの締切は9月10日(木)です。以下のリンクから申込みができます。県立広島大学シンポジウム申込ページ

このシンポジウムは、広島の水環境の重要性を再認識し、未来への道筋を考える絶好の機会です。水は私たちの生活に不可欠なものであり、その存在を理解することは、より良い未来を築くための一歩になります。ぜひ、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。


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