広島市の中小企業勤労者共済事業が新体制でスタート
広島市が導入する「中小企業勤労者共済事業(ドゥプレ)」の運営業務が、株式会社イネサスによって行われることが決まりました。2026年4月からこの新体制での運営が始まります。この事業は、広島市の中小企業で勤務する労働者とその家族を対象としており、福利厚生サービスを通じて労働者の福祉を向上させ、雇用の安定へ寄与することを目的としています。
イネサスの選ばれた理由
イネサスは、これまで地域密着型の福利厚生事業に特化し、多くの実績を積んできました。専門性の高いサービスや安定した運営体制、さらには会員の視点に立ったサービス向上への取り組みが高く評価され、今回の運営受託に至ったと考えられています。
「地域で働く人と企業、そして地域社会をつなぐ」という目標のもと、イネサスは引き続き、地域の福祉向上に貢献していく姿勢を示しています。
提供される主な福利厚生サービス
新しい共済事業では、以下のような多彩な福利厚生メニューが用意されています:
1.
クーポン
地域にある約1,700店舗(飲食店や映画館等)で使用できるクーポンを提供。
2.
商品券
地元の商業施設で毎月500円分の商品の引換券を発行。
3.
スポーツ観戦チケット
人気チームの観戦チケットを会員特別価格で販売し、抽選も行います。
4.
プレゼントキャンペーン
家電製品や地元名産品などが当たるキャンペーンを毎月開催。
5.
メンタルヘルスケア
専門医や看護師による健康相談やカウンセリングサービスも提供されています。
入会資格と費用について
この共済事業への入会対象は、広島市内に本社を構える中小企業及びその事業主です。利用するための会費は、月550円(税抜)または年一括払いで月500円(税抜)。初年度のみ入会金が必要で、アカウント数によって金額が異なります。
また、会員は専用のスマートフォンアプリを利用してサービスを受けることができます。
企業体としてのイネサス
イネサスは、山口フィナンシャルグループの100%出資子会社であり、地域の店舗と福利厚生を必要とする企業の架け橋として、アプリを用いたプラットフォームを展開しています。地域経済の活性化を目指し、地元の商業活動を促進しながら、企業とその従業員の福利厚生を充実させる取り組みをしています。
協力体制のもと、イネサスは地域の発展に寄与し、多くの人々や企業にとって価値あるサービスを提供し続けていくでしょう。
お問合せ先:
株式会社イネサス
電話:083-223-4959
メール:
[email protected]
詳細は
公式ホームページをご覧ください。