新入生向けワークショップ
2026-04-28 18:37:24

叡啓大学が実施した新入生向けワークショップの内容を詳しく紹介

叡啓大学が実施した新入生向けワークショップ



叡啓大学(有信睦弘学長)は、2026年度春入学の新入生を対象とした「ジャンプスタートワークショップ(JSW)」を2024年4月3日から4月10日までの6日間にわたって開催しました。このプログラムは新入生が大学生活をより充実させるために設けられた導入研修で、教育課程における重要な基礎科目も学ぶ機会となっています。

オリエンテーションと歓迎スピーチ



ワークショップ初日のオリエンテーションは、有信学長による歓迎スピーチから始まりました。学長は新入生に向けて、大学生活の楽しさや学びの意義について語り、温かいサポートが得られる環境を強調しました。

その後、瀬古素子准教授が「偏愛マップ」をテーマにしたワークショップを実施。一人ひとりが好きなものを共有し、コミュニケーションを図ることで、互いの多様性を理解する大切さを学びました。参加者たちは、自身の趣味や興味を通じて新たな友人関係を築くことができたようです。

ICT環境利用説明会



続いて、土本康生教授による「ICT環境利用説明会」が行われました。叡啓大学はICTやデータサイエンス、ロジカルシンキングなどの基礎を重視しており、最新のデジタル環境を構築しています。新入生は自らの端末を持参し、BYOD(Bring Your Own Device)形式で授業に参加しました。このスタイルは、実際の授業での体験を通じて、必要なスキルを磨くための第一歩となります。

カリキュラム・履修ガイダンスとキャンパスツアー



2日目には、石川雅紀学部長と川瀬真紀学科長が新入生に挨拶し、カリキュラムや履修に関する説明が行われました。さらに、在学生によるキャンパスツアーが実施され、教育環境や主要施設の利用方法が紹介されました。叡啓トップやEUH Cafeteria、キャリアデザインオフィス、図書室など、学生が日常的に利用する場所を巡ることで、将来のキャンパスライフに対する期待感を高める場となりました。

ソーシャルシステムデザイン入門



また、「ソーシャルシステムデザイン入門」の授業では、学びの核となるテーマが取り上げられました。この科目はオムニバス形式で実施され、新入生たちは7回の授業で「ソーシャルシステムデザイン(SSD)」の基本概念を学びました。グループワークを通じて、自分自身の言葉でSSDを理解し、実社会での応用例を考える機会も提供されました。

課題解決入門



続いて、川瀬学科長による「課題解決入門」では、PBL(プロジェクトベースの学習)の基本が学ばれました。新入生は自身の興味を持つ社会問題を設定し、その解決策についてグループで議論しました。最終的にはプレゼンテーションを行い、自分たちの考えを整理し、発表する経験を積むことができました。このプロセスを経て、問題意識を育み、今後の学びの方向性を模索する貴重な時間となったことでしょう。

結論



このように、ジャンプスタートワークショップを通じて新入生たちは大学での学び方や仲間との繋がりを築き、今後の授業に向けて心構えを整えました。叡啓大学では、常に学生が充実したキャンパスライフを送るための支援が行われています。これからの大学生活が彼らにとって素晴らしいものになることを期待しています。

叡啓大学のウェブサイトはこちら


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