広島の極上日本酒と会席料理の饗宴
広島市南区にある「ホテルグランヴィア広島」では、2026年2月27日(金)に特別な日本酒と会席料理のイベントが開催されます。このイベントは、日本料理「瀬戸内」の料理長、冨岡正彦氏が特別に考案した会席料理と、広島の老舗酒蔵「醉心山根本店」の日本酒を組み合わせた贅沢な一夜です。
大観も愛した「醉心」の日本酒
「醉心」は1860年に創業し、広島県の三原市にある老舗の酒蔵です。日本画の巨匠、横山大観にも愛されており、その酒の味わいは辛口ながら滑らかな口当たりが特徴です。イベントでは、料理に合わせる日本酒として、シェフソムリエの前岡氏が「醉心」の多彩なラインナップから全6銘柄を厳選します。親しみやすい定番酒から、昨年新発売された純米大吟醸まで取り揃え、料理を引き立てる味わいが期待されます。
コラボレーションメニュー
特に注目すべきは、コラボレーションメニュー『広島天然鰤 醉心の酒粕汁』と『醉心酒粕ブランマンジェ』。これらは「醉心」の日本酒をふんだんに使用した一品で、料理と酒の新しいペアリング体験が可能です。特別会席には、洗練された7品の料理が登場し、舌を楽しませることでしょう。
貴重な出会い
さらに、今回のイベントでは「醉心」の代表、山根雄一氏をお招きし、酒造りに込められた思いや160年以上の歴史を直接聞くことができます。この貴重な機会に、食事をしながら「醉心」の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月27日(金) 18:30~21:00(受付 18:00)
- - 場所: 日本料理「瀬戸内」
- - 料金: 15,000 円 お土産付き(純米吟醸醉心稲穂 180ml)
- - 定員: 先着40名(要予約、満席になり次第受付終了)
- - 予約: 公式HPから予約
- - 問い合わせ: TEL 082-262-1160(受付時間:10:00~19:00)
料理の詳細
「日本料理 瀬戸内」の魅力は、伝統を守りつつも新しいアプローチを加えたスタイルにあります。今回の特別コースでは、広島の旬の食材を生かし、食べる人の心を豊かにするメニューが展開されます。例えば、広島湾の皮剥ぎ唐墨を使った握り寿司や、塩釜で提供される新鮮な魚料理が登場します。
まとめ
この特別イベントは、ただの食事以上の体験を提供します。日本料理と日本酒の理想的なペアリングを楽しむ贅沢なひとときを、ぜひこの機会に体験してください。洗練された美食と銘酒のハーモニーが作り出す特別な夜が、心に残る思い出となることでしょう。