OSAJIの初コーポレートメッセージ
スキンケアの世界に新たな風を吹き込む敏感肌ブランドOSAJIが、10周年を迎える2027年に向けて、初のコーポレートメッセージ「人生をドラマティックに、世界をロマンティックに。」を発表しました。このメッセージには、OSAJIが目指す未来のビジョンが込められています。
株式会社OSAJIは、2017年にブランドをスタートし、第一号店をオープンしました。以来、敏感肌の方々に優しいスキンケア商品を提供してきました。今回のコーポレートメッセージは、創業からの歩みを振り返り、新たなアプローチを志す意味でも重要なステップとなります。
ワークショップを通じての理念の確立
OSAJIでは、「OSAJIの役割。自分たちの未来。」というテーマのもと、社員参加型のワークショップを実施。ここでは、理念や価値観を話し合う場が設けられ、多くの意見が集まりました。このプロセスを経て、今回のメッセージが生まれました。
メッセージの内容は、単なる言葉の表現にとどまらず、ビジュアル面でもOSAJIならではの独自性を持つ作品として展開されます。特別映像が2026年2月10日に公開される予定で、ダンサーのyurinasia氏がその世界観をしなやかに体現します。
特別映像の魅力
特別映像は、yurinasia氏の迫力あるダンスと、実業家でありヴァイオリニストの常田俊太郎氏によるサウンドが融合。彼の音楽は、感情に訴える力を持ち、コーポレートメッセージのテーマを見事に表現しています。yurinasia氏も、OSAJIの製品に寄せる想いを込めたパフォーマンスで、映像に命を吹き込んでいます。
yurinasia氏は、「愛用しているOSAJIのコーポレートムービーに参加できたことを光栄に思っています。色名や香りに魅了され、そのメッセージを形にしたいという情熱で汗を流しました。」とコメントを寄せています。これにより、彼女のダンスはさらに個人的な意味を持ち、ブランドとの結びつきを強めています。
一方で、常田俊太郎氏もこのプロジェクトに参加したことを誇りに思っており、「他者の評価に囚われず、自身の感覚で選ぶことが大切だというメッセージに共感しました。」と話しています。彼の音楽を通じて、ブランドの持つしなやかさや強さが表現され、映像との融合で素晴らしい作品が誕生しました。
OSABIの目指す世界
OSAJIの取締役社長、茂田正和氏は、「私たちの仕事は、新たな出会いに対する不安を前向きな気持ちに変え、人々をつなげること。」と語ります。このメッセージの背後には、人々が互いに影響を与え合い、共鳴し合う世界を目指すOSAJIの理念が息づいています。
OSAJIのスキンケア商品は、ただの美容のためだけに存在するのではなく、健康と美しさを保つためのライフスタイルをデザインすることを目指しています。敏感肌やアレルギーに配慮した商品開発がなされており、スキンケアの重要性が再認識されています。
10周年を迎えるOSAJIは、今後も個性を表現できる場を提供し、人々の心に寄り添った真摯なプロダクトとサービスを展開し続けます。私たちはこの新たな旅立ちに、期待を胸に抱き、その成長と進化を見守り続けたいと思います。