駐車場がアートに変身!広島でアート作品を募集
広島市中区に新設される駐車場が、ただの駐車場を超えた「アートギャラリー」としての役割を果たすことを目指しています。株式会社Raku-Pが提案するこのプロジェクトは、駐車場内に設置される最大24本のポールを、さまざまなデザイン作品で彩るものです。クリエイターたちは、自身の才能を活かして、地域の風景に華を添えるチャンスを得られます。
企画の背景
私たちの生活に身近な存在である駐車場。しかし、一般的には無機質で殺風景な場所になりがちです。そこで、Raku-Pは、「地域に開かれた小さなギャラリー」を目指して、このプロジェクトを立ち上げました。いろんなアイデアが詰まった作品が並ぶことで、駐車場をより楽しく、明るい空間に変えることができます。
募集内容と応募方法
今回のデザイン公募は、2026年1月9日(金)から1月25日(日)まで行われます。対象となるのは高さ約88cmの円柱状のポールに貼り付けるステッカーのデザインで、選ばれた作品は実際に駐車場に展示されることに!
参加資格は幅広く
子どもから大人まで、プロ・アマを問わず参加できます。また、応募は何点でも可であり、「色違い」や「シリーズ作品」など、複数作品を応募することも奨励されています。さらに、作品には「タイトル」「作者名」を記載し、希望すればポートフォリオやSNSへのQRコードも掲載可能です。
施工上の注意
応募者には注意事項もありますので、しっかり理解しておきましょう。ポールへの施工は手作業で行うため、絵柄にズレや重なりが生じる場合があります。また、ポールの上部にキャップがあり、一部のデザインが隠れることもあります。この点を考慮して、作品を考えることが大切です。
駐車場の新たな役割
Raku-Pのミッションは、「移動が楽しい世界にする」こと。この取り組みを通じて、駐車場がただの「駐車する場所」から、人々が集う「コミュニティの場」として利用される可能性を探求しています。たとえば、地域イベントや子どもたちが自由に絵を描くスペースの開放など、駐車場をさまざまに活用する提案もあります。
最後に
アート作品を募集することで、街の風景を一新し、地域のクリエイターや住民が楽しく関わる場にしたいというRaku-Pの想い。この機会に、自分のアイデンティティやメッセージを込めた作品をぜひ応募してみてください。詳しい応募方法や募集要項は、公式ウェブサイトでチェックできます。
Raku-Pの駐車場アートプロジェクトは、広島市に新しい文化を創出する大きな一歩。その参加によって、あなたも街の一部になれるかもしれません!