広島に新ホテル
2026-05-18 13:33:25

広島中心に新たな宿泊体験を提供する東急ステイ メルキュール広島が開業に

新たな宿泊体験の提供 "東急ステイ メルキュール 広島"がついに開業!



2026年5月18日、広島市の中心に「東急ステイ メルキュール広島」がオープンしました。これは、世界中に展開するホテルブランド「メルキュール」と、国内で高い評価を受ける「東急ステイ」が共同で提供するダブルブランドのホテルです。広島初進出となるこのホテルは、立地やサービスにおいて多くの期待を寄せています。

地域文化との異色の融合



「東急ステイ メルキュール広島」は、広島市八丁堀から徒歩2分というアクセスの良さが魅力です。このホテルは182室を有し、中長期滞在にも対応可能な高機能な客室を取り揃えています。住むように滞在できる東急ステイの機能性に加え、メルキュールブランドのおもてなしとして地域に根付いた文化を重視した体験を提供します。

滞在中には、ホテル内の様々な施設も利用できます。特に「SHARE LOUNGE 東急ステイ メルキュール広島」では、地域の人々との交流が促進され、幅広いニーズに応えることができます。フィットネスジムやミーティングルームも完備されており、ビジネス利用の方々にも最適です。

アクセスの便利さ



広島空港からのアクセスも良好で、車を利用すれば約50分、またはリムジンバスで広島駅や広島バスセンターへ移動可能。その後、広島電鉄の路面電車に乗り換え、八丁堀駅まで直通で行けます。このような便利なアクセスルートは、初めて広島を訪れる旅行者にとっても安心です。

空間デザインがもたらす癒し



ホテルのデザインは、株式会社ファムスが手がけており、広島の「水光の美」をテーマにしています。街を流れる川や水辺の風景がデザインコンセプトに取り入れられ、地域の魅力を感じられる空間が演出されています。客室は全182室、広さに応じたさまざまなタイプが用意されており、自分に合った空間を選ぶことが可能です。

特に、客室内には広島の名所である厳島神社をイメージした朱色のアクセントが取り入れられ、インテリアからも地元の息吹を感じることができます。窓から広がる街の眺望を楽しみながら、快適な滞在を提供する仕掛けが施されています。

地域クリエイターとの連携



朝食は、「Hiroshima Craft Bread & Coffee」をテーマにしたコラボレーションが特徴です。1983年創業の老舗ベーカリー「アロフト」と、G7サミットで各国首脳向けに監修したコーヒー「MOUNT COFFEE」とタッグを組んだオリジナルメニューで、広島らしい朝のひとときを楽しむことができます。

阿コーの日本代表取締役、ディーン・ダニエルズ氏は、「このホテルの開業を非常に嬉しく思っています。広島は国内外から注目を集めている場所であり、地域の文化を重んじるメルキュールブランドとの親和性が非常に高いと感じています」とコメントしています。

また、東急リゾーツ&ステイ株式会社の山脇賢一社長も「このホテルを通じて、広島の魅力を伝える新しい宿泊の風景を描いていきます。旅人が広島と出会い、地域が自然に結びつく場を提供いたします」と語っています。

広島の次世代の拠点として



「東急ステイ メルキュール広島」は、地域の文化や人々とのふれあいを大切にしながら、訪れるすべてのゲストに新たな体験を提供します。今後、ここでの滞在が広島を訪れる楽しみの一部となることを期待されています。ぜひ、新たな旅の拠点として「東急ステイ メルキュール広島」での滞在を体験してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、公式ウェブサイトを訪れて、予約を確保してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 広島 東急ステイ メルキュール

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。