広島に新たな交流拠点「東急ステイ メルキュール」がオープン!
2026年5月18日、広島市の中心「八丁堀」駅近に新しいホテル「東急ステイ メルキュール 広島」が誕生します。このホテルは、東急リゾーツ&ステイとフランスの高級ホスピタリティグループ・アコーのダブルブランドホテルの第二弾です。広島で初めてお目見えするこのホテルでは、両ブランドの特性を活かし、滞在型ホテルとしての機能性とメルキュールならではのデザインが融合します。
新しい広島滞在の提案
「東急ステイ メルキュール」は、ただの宿泊施設にとどまらず、旅人と街をつなぐハブとなることを目指しています。広島は平和の象徴として世界中から人々が集まる場所であり、豊かな自然や文化が息づいています。このホテルでは、滞在するお客様に合った特別な体験を提供し、広島の魅力を最大限に引き出します。
魅力的なデザインと機能
本ホテルのデザインテーマは「水光の美」。このコンセプトは、広島の美しい水と光にインスパイアを受けています。内装は柔らかな光が反射する様子や、河の流れを思わせる素材を使用しており、リズミカルで心地よい空間を生み出しています。
ゲストのエントランスからロビーへ進む際は、広島の象徴である厳島神社の鳥居を模したデザインが迎えてくれ、まるで街の賑わいの一部になったかのように感じさせてくれます。
機能的な客室と快適な滞在
ホテルには全182室、さまざまなタイプが完備されています。長期滞在にも適したミニキッチン付の部屋や、グループ向けのバンクベッドタイプまであることが特徴です。また、全室には洗濯機や電子レンジなどの便利な設備が整っており、「暮らすように」滞在を楽しむことができます。
客室内は、広島の自然を感じさせる色彩や素材で装飾されており、窓からは街の景色を楽しむことができます。このように、地域に根差したインテリアがゆったりとした滞在を促してくれるのです。
SHARE LOUNGEで新たな出会いを
ホテルの1・2階には、地域の方も利用できる「SHARE LOUNGE」が設置され、働く人、学ぶ人、そしてリラックスしたい人のニーズに応えます。ミーティングルームも完備されており、ビジネス利用にも最適です。滞在中は一部サービスを無料で体験できるなど、利便性の高い共用スペースとして活用されます。
地元との共創による新たな物語
このホテルは、広島のクリエイターや企業と協力し、地域ならではの体験を館内に取り入れています。例えば、朝食には、地元の老舗ベーカリー「アロフト」とコーヒーロースター「MOUNT COFFEE」とのコラボレーションで提供される広島らしい美味しい朝食が楽しめます。また、イラストレーターの船本トオルとの共創による街歩きマップもインストールされ、訪れる人々に新しい発見を提供します。
地域文化と共に歩むホテル
客室内には、備後デニムの小物入れがあり、地域のものづくりに触れられるアイテムも揃っています。また、開業記念品として、独自にデザインされたチョコレートパッケージも販売され、広島の魅力を伝える工夫がされています。
「東急ステイ メルキュール 広島」は、単なる宿泊施設ではなく、広島の魅力を体感し、新しい出会いや経験を提供する空間として、訪れる皆様をお迎えします。これからの広島の文化と交流の拠点として、期待されるこのホテルにぜひご注目ください。