PSIアントレプレナーシップフェスティバル
2026-03-30 22:45:24

岡山大学による挑戦と共創の場「PSIアントレプレナーシップフェスティバル」開催

岡山大学による挑戦と共創の場「PSIアントレプレナーシップフェスティバル」開催



2026年3月14日、広島市にて「PSIアントレプレナーシップフェスティバル」が盛大に開催されました。このイベントは、国立大学法人岡山大学が企画運営に協力し、地域の学生や企業、研究者が集結する場として注目されています。「挑戦する君にピース」のコンセプトの下、中国・四国エリアのアントレプレナーシップ教育に関わる人々が一堂に会し、成果を分かち合い、交流を深めました。

当日は、小学生から大学院生、大学の教員、さらには企業やNPOの関係者が多様な立場で参加し、それぞれの実践や挑戦をシェアしました。特に注目を集めたのは、高校でのSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取り組みや、中高生による起業体験、地域課題解決に向けた実践的なアプローチが発表されたことです。発表後には「ラウンドテーブル」と呼ばれる意見交換の場が設けられ、登壇者と参加者が顔を合わせることで、より一層の対話と共創が生まれました。

岡山大学からも多くの関係者が参加し、大学院社会文化科学研究科の宮本あゆはさんは「論文を授業にするAI KakerAI」をテーマに講演を行いました。また、広島大学や香川大学とのパネルトークでは、起業部のOBである永田久美さんが登壇し、各大学の活動の特色や課題を取り上げた活発な議論が交わされました。

このフェスティバルには、株式会社みずほポシェットやNPO法人だっぴといった企業や団体も参加し、本学との連携事例が紹介されました。これによって、参加者は岡山大学のアントレプレナーシップ教育や地域連携の広がりを実感することができました。このイベントを通じて、アントレプレナーシップは特定の人々だけのものではなく、地域や学校、企業、大学が互いに連携しながら育んでいくものであるとのメッセージが強まったと言えます。

岡山大学では、スタートアップ及びベンチャー創出本部を設置し、技術やビジネスプランの事業化に向けた支援を行っています。学生や教職員が持つ多様な挑戦をサポートし、地域のエコシステムと連携しながら次世代のアントレプレナーシップ人材を育成することを目指しています。岡山大学は、このような取り組みを通じて、地域発のイノベーションを創出し続けることを約束しています。

今回のフェスティバルは、岡山大学が地域の中核として積極的な役割を果たし、さらなる発展を遂げていくことを象徴するイベントでした。今後も私たちは、岡山大学の成長と挑戦に注目し、地域社会との信頼関係を構築していくことに期待しています。

ピッチの様子
パネルトークの様子
集合写真


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