叡啓大学の共創
2026-03-19 11:45:29

叡啓大学が地域企業と共に描く未来「共創プロジェクト」最終報告会開催

叡啓大学が地域企業とともに未来を創造する「共創プロジェクト」



2026年3月26日(木)、広島市中区に位置する叡啓大学は、地域企業とのコラボレーションを通じて新たなトレンドを生み出すべく、「共創プロジェクト」と「ひろしまバリューシフトプログラム(VSP)」の最終報告会を開催します。このホリスティックな取り組みは、地域社会の経済活性化を図る重要なステップとして注目されています。

「共創プロジェクト」とは?



「共創プロジェクト」は、叡啓大学と7社の地域企業が連携し、企業の抱える経営課題に対して、学生や教員が実際にチームを組んで取り組むプログラムです。本年度で3年目を迎えたこのプロジェクトは、これまで数多くの成功事例を積み上げています。今回の最終報告会では、半年間の活動のナレッジや成果を共有し、今後の挑戦に向けた視点を持ち帰ることができます。

「ひろしまバリューシフトプログラム」



一方、「ひろしまバリューシフトプログラム(VSP)」は、企業の組織変革や新たな価値創出に向けた研究活動を通じて、地域経済に寄与することを目指したプログラムです。新たにスタートしたこのプログラムでは、研究員が企業と共に密接に連携し、具体的な解決策を模索しています。報告会では、参加企業の成功事例や、成長のための戦略を共有します。

イベント詳細



報告会は、地域企業の代表者や学生、教員、及び一般の人々を対象に行われ、下記のスケジュールで展開されます。

プログラム内容



イベントは、3つのパートにわかれています。第0部ではメディア向けに特別な授与式が行われ、続いて第1部では開会挨拶や産学官連携の取組紹介が予定されています。そして第2部では、具体的な成果発表が行われ、地域企業の代表者や学生がそれぞれの成果や感想を共有します。最後の第3部では、参加者同士の交流を深めるワークショップを実施し、参加者全員が互いの知見を高め合う場となります。

企業とその取り組み



今回の報告会では、以下の企業が参加しています。
  • - 新和金属株式会社: 社内の困りごとを解決する新サービスを開発。
  • - 広川株式会社: 既存顧客に新たな営業アプローチを提案。
  • - 広島トヨペット株式会社: 企業イメージの向上を図る広報活動を実施。
  • - 常石商事株式会社: 新規事業開発への道を切り開く。
  • - 有限会社トラベルボックス広島: 社会課題を解決する旅行モデルを提案。
  • - 森信建設株式会社: 中小企業向けのDX化に挑戦。
  • - 東洋電装株式会社: 介護分野における新事業スキームを構築。

持続可能な未来へ向けての第一歩



叡啓大学が推進する「共創プロジェクト」や「ひろしまバリューシフトプログラム」は、地域の企業と未来を見据えた持続可能な経済の発展を目指しています。最終報告会では、これまでの成果と共に、参加者全員が今後の可能性を探る場となることが期待されます。ぜひ、会場でそのビジョンを共有しましょう。


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