浮世絵展が大盛況
2026-07-31 14:57:14

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が大反響!1万人の来場者を迎えた特別なセレモニー

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」来場者数1万人を達成!



2026年7月18日から9月6日までNTTクレドホールで開催されている「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が、初めて1万人の来場者を迎えました。この展示会は、著名な浮世絵師たちの作品を基にした体感型デジタルアートミュージアムです。主催者である広島テレビ、シーズライブ、一旗、テレビ愛知は、来場者数の達成を祝うため記念セレモニーを実施しました。

来場者1万人目となったのは、広島市から訪れたご家族の皆さんで、特別な記念品が贈られました。詰め合わせには、展覧会の図録やクリアファイル、ぷくぷくシール、トートバッグが含まれています。「今日は家族で楽しもうと、このイベントを楽しみにしていました」との声も聞かれました。

「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿など、世界的に有名な浮世絵師の300点以上の作品を、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを用いて展示しています。このデジタルアートの世界では、大人も子どもも楽しめるインタラクティブな体験が待っています。

特に「HIROSHIMA」エディションでは、初公開の魅力的な展示空間が設けられており、地域の風景が描かれた浮世絵とともに「広島と浮世絵」というテーマで新たな発見を促します。浮世絵が持つ美術的価値について深く掘り下げるだけでなく、江戸時代の文化や生活様式についても解説を行い、来場者にとってより理解しやすい展示内容となっています。

また、この展覧会はただの展示にとどまらず、文化的体験を提供することを目的にしています。浮世絵が持つ魅力が動く映像となって目の前で再現される中で、来場者は古き良き日本の文化を体感することができます。この非日常的な経験は、誰もが心に残るものとなるでしょう。

会場での入場もスムーズに行われ、混雑想定される土日や祝日を避けての訪問が推奨されています。チケットは当日券も利用可能で、年齢による割引も用意されていますので、家族連れにとっては嬉しいポイントですね。

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、イマーシブな体験を通じて、浮世絵の奥深い世界に触れ、心豊かな時間を過ごす絶好の機会です。ぜひこの貴重な展覧会をお見逃しなく!

開催概要


  • - 開催日時: 2026年7月18日(土)〜9月6日(日) 10:00〜18:00 (金・土、8月11日〜13日は20:00まで)
  • - 会場: NTTクレドホール(広島県広島市中区基町6-78)

公式ウェブサイトもぜひチェックして、最新情報をご確認ください!
動き出す浮世絵展 HIROSHIMA 公式サイト


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