CMYK展の魅力
2026-09-04 12:33:10

ストリートアートが生み出す新たな魅力「CMYK展 ―WALLS TO PRINTS―」開催

アートが日常に溶け込む瞬間「CMYK展 ―WALLS TO PRINTS―」



2026年9月19日(土)から28日(月)まで、東京のcalif art galleryでは、「CMYK展 ―WALLS TO PRINTS―」が開催されます。この展覧会は、ストリートアートの祭典「JAPAN WALLS」にゆかりのあるアーティストたちの作品を集めたエディションプリント展です。

展覧会概要


「CMYK展」では、壁画作品のダイナミックな表現をシルクスクリーンやジークレープリント技術によって再構築し、アートをより身近に楽しめる機会を提供します。壁に描かれたアートの迫力やスケール感は、この展覧会とは別のものですが、プリントを通してアーティストの表現をより多くの人に届けられることが目指されています。

「壁から紙へ。ストリートから暮らしへ。」これが本展のコンセプト。各アーティストが提供したオリジナル作品データを基に、印刷工房「Zigame Printing」の高い技術力によってプリント作品が制作されます。原作の魅力をそのままに、プリントならではの質感や表現によって現代アートとストリートカルチャーの新しい接点が生まれます。

参加アーティストの紹介


本展に参加するアーティストたちは、各々独特のスタイルを持っています。例えば、ボクサー ジュンタロウは、暖かみのある色合いと力強い線によって幅広い支持を受けています。彼の作品はストリートアートの枠を超えて、より多くの人々に愛されています。

また、フューズは、リアルなキャラクターを通じて自由や真実を探求し、国内外で注目されています。彼の作品は、情報過多の現代社会におけるメッセージを的確に伝えています。

さらに、広島出身のKACは、キャラクター表現に注力し、スプレー缶を使った表現で独特な世界観を描き出すことで注目されています。彼の作品は、ストリートカルチャーを基にした独自の魅力を持ち、観る者を楽しませることでしょう。

他にも、多彩なアーティストが参加し、個性的な作品が揃います。展覧会期間中には、作品の受注販売や一部のオンライン販売も行われます。購入した作品には、アーティストによる直筆サインも付いてきます。

会場情報と来場のおすすめ


会場となるcalif art galleryは、東京都目黒区に位置するギャラリースペースで、ストリートカルチャーの編集と発信を行っています。入場は無料で、営業時間は11:00から20:00、最終日の28日は17:00閉場となります。アートやデザインに興味がある方には訪れる価値のある場所です。

アートとストリートカルチャーに触れ、日常に取り入れるチャンスを逃さないようにしましょう。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


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