ファミマふるさと納税に新しい風
株式会社ファミマデジタルワンが運営する「ファミマふるさと納税」では、2026年8月20日から新たに石川県の宝達志水町、岡山県の瀬戸内市、宮崎県の西都市が寄附受付に参加します。この取り組みにより、寄附の選択肢がさらに広がり、地域の特産品を楽しめる機会が増えることになりました。特に、注目すべきはこれまでの電子マネー「ファミペイ」に加え、2026年8月25日からはクレジットカードによる寄附も可能になることです。
新たに加わる自治体の魅力
宝達志水町
宝達志水町は「ほうだつしみずちょう」と読み、読み方を知らない人も多いですが、その魅力は計り知れません。ここには、日本で唯一車で走れる海岸「千里浜なぎさドライブウェイ」があり、近隣の美しい自然が広がっています。また、能登最高峰の宝達山から湧き出る伏流水で育まれた新鮮な果物やお米が自慢です。特産品としては、氷冷で収穫されたフルーツや美味しいお米をぜひ堪能してみてください。
瀬戸内市
次に瀬戸内市は、緑と海に恵まれた地域で、特にこだわりのオリーブオイル、自然栽培の野菜、お米、そして新鮮な牡蠣などが豊富です。町の恵みを感じながら、自然の味を存分に楽しむことができます。特に、海の幸を調理した料理は絶品です!
西都市
宮崎県のほぼ中心に位置する西都市は、農畜産物の生産が盛んな土地です。約7割が山間部という豊かな自然環境に恵まれ、温暖な気候が良質な肉や野菜、果物を育てています。ここでは、地元の特産品を直送するので、どれを選ぶか迷ってしまうかもしれません。農産物直送の魅力も堪能できる場所です。
増加するお礼品の数
「ファミマふるさと納税」では、お礼品の種類が5月に始まった時点では約6,000品でしたが、8月には約10,000品にまで拡大しました。各自治体の魅力を詰め込んだお礼品が増えることで、寄附者はより一層の選択肢を楽しむことができるようになります。これからも新しい特産品が続々と追加される予定です。
クレジットカード決済の導入
さらに、寄付の際の利便性を高めるため、8月25日からクレジットカード決済が導入されます。主にVisa、MasterCard、JCBの3つのブランドが対応します。これにより、まとまった金額の寄附もスムーズに行えるようになり、ファミマふるさと納税がますます利用しやすくなります。
ファミマふるさと納税の受取方法
「ファミマふるさと納税」では、寄附のお礼品を「ファミマで受け取る」と「自宅で受け取る」という2つの受取方法を提供しています。店舗で受け取る場合、寄附後すぐに「ファミペイ」内に電子クーポンが届き、全国のファミマで即時に商品と交換可能です。一方、自宅で受け取る場合は新鮮なグルメや特産品が自宅に直送され、地域の魅力を直接楽しむことができます。
また、「ファミマふるさと納税」を利用するには「ファミペイ」アプリのダウンロードが必要ですので、事前に準備しておくと良いでしょう。詳しくは公式サイトをご覧ください。
ファミマふるさと納税の詳細やお礼品情報は、
こちらのリンクでご確認ください。