大阪の文化「もったいない」を体現した新しいスターバックス
2025年3月21日、大阪・うめきた2期エリアに新しい名所が誕生します。その名も『スターバックス コーヒー うめきたグリーンプレイス店』。これは、地域の憩いの場として、大阪の「もったいない精神」を追求した店舗です。
この新しいスターバックスは、JR大阪駅と直結しているため、通勤や通学、観光客にとっても大変便利な場所に位置しています。それにより、様々な人々が集まり、心地よい空間を楽しむことができるでしょう。この店舗は、地域との結びつきを大切にしながら、お客様に「もったいない精神」を感じてもらうことで、大阪文化の一部として受け入れられることを目指しています。
「もったいない精神」を形にする店舗デザイン
『スターバックス コーヒー うめきたグリーンプレイス店』は、和を大切にしながら、独自のアイデンティティを持った店舗です。広さは347.05㎡(約104.98坪)で、100坪を超える空間は、窓の外にうめきた公園の緑が広がり、開放感ある設計が魅力となります。
店内のレイアウトには工夫が詰まっています。特に、階段状になった客席や高低差のあるベンチシートは、同じ景色でも異なる見え方を楽しめるように配置されています。この工夫により、訪れる人々は何度でも新鮮な眺望を感じることができるのです。
さらに、店舗デザインには「もったいない精神」が色濃く反映されています。店内のレジカウンターや商品棚には、全国の店舗で役目を終えたグリーンエプロンから作られたパネルが使用されています。また、大阪梅田地区の店舗から廃棄されたマグカップやお皿を活用した内装材も大きな特徴です。これにより、限りある資源を大切にし、持続可能な未来を考えるきっかけとなっています。
また、家具やカウンターパネルは大阪産の「おおさか河内材のヒノキ」を使用し、地域とのつながりを感じさせます。ベンチ席のテーブルには製作時に発生した端材を利用したリサイクルボードが使われています。このようにして、無駄を省きながら新しい価値を創造することが一つの目標です。
地域とのつながりを大切にしたアート
店内には、地域のつながりを意識したオリジナルのアートも設置されています。このアートは、コーヒー農園の様子やその中で暮らす動物たち、豊かな自然を描いたもので、店舗の空間全体を包み込むように広がっています。
アートには大阪の要素も織り込まれており、地域の文化が根付いていることを実感できる一環として、訪れる人々の心に響く作品となっています。
私たちは、地域とのつながりを大切にし、この新しいスターバックスを通じてお客様に「もったいない精神」を感じていただくことを願っています。
この取り組みが、日常生活の中での気づきやアクションを生むきっかけとなり、持続可能な未来へとつながっていくことが最大の願いです。環境や自然を守るための視点を持ちつつ、あたたかみのあるコーヒー体験を提供していきます。
店舗情報
- - 店名: スターバックス コーヒー うめきたグリーンプレイス店
- - 住所: 大阪府大阪市北区大深町5-1 うめきたグリーンプレイス2階
- - TEL: 06-6676-8768
- - 営業時間: 7:00-22:30(※初日は10:00から営業)
- - 席数: 91席
これからも地域に密着した活動を行い、皆さんに愛される店舗を目指していきますので、ぜひ訪れてみてください。