広島のウッドワンがフローリング体験モニターを募集
広島県廿日市市に本社を構える株式会社ウッドワンが、2026年7月30日から11月30日までの期間限定で、建築設計者を対象に「WO Timeless standard collection」のフローリング体験モニターを募集しています。このグレードの高いフローリングを実際に施工し、その魅力を体感する貴重な機会です。
フローリングは空間デザインの鍵
空間作りにおいて、床材の選定は特に重要です。ウッドワンが提供する幅30cm、長さ3mの「WO 幅広フローリング(板目)」は、空間に与える印象や心地よさを大きく左右します。株式会社ウッドワンは、住宅だけでなく、商業施設などの非住宅物件の設計にも幅広く適用できるこの素材を提案。特に、空間の印象を一新すると同時に、居心地の良さも提供することが期待されます。
企画の背景とプロジェクトの特徴
このモニター企画は、tecture株式会社が運営する次世代型空間デザインメディア「TECTURE MAG」と合同で実施されます。ウッドワンのフローリングは、木材の美しさと温もりを生かした製品であり、2024年に発表された「WO」シリーズの一部として、厳選されたニュージーパイン材を使用しています。プロダクトデザイナーである深澤直人氏の指導の下、製品は時を重ねるほどに風合いを増し、さまざまな空間に適しています。
製品の特長とメリット
「WO 幅広フローリング」は、303mmの幅と3,030mmの長さを誇る豪華な一枚床材です。この設計により、床面の目地を最小限に抑え、本物の木材ならではの美しさが最大限に引き立ちます。さらに、このフローリングは床暖房にも対応しており、快適な居住空間を提供します。
サステナブルな取り組み
この製品は企業が実践する「循環型林業」から生まれたサステナブルな製品で、木材は自社で育てたものを使用しています。30年以上かけて育成された木材は、使用することで徐々に味わい深く変化し、経年変化を楽しむことができるのもこのフローリングの魅力です。
参加方法と条件
モニター機会に応募するには、2027年3月までに竣工する物件で、「WO 幅広フローリング(板目)」を10m²以上で使用するという条件があります。また、関連する図面や写真が必要となりますので、興味のある建築設計者はぜひ参加を検討してみてください。
詳細は「TECTURE MAG」のウェブページに掲載されており、応募フォームも用意されています。さらに、ウッドワンの公式インスタグラムでも最新情報を確認できますので、ぜひフォローしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
このモニター企画は、空間に広がりをもたらす魅力的なフローリングを体験できる貴重な機会です。広島を基に、自然の素材を生かしたデザインを追求するウッドワンの挑戦から目が離せません。興味がある方は、ぜひ応募を検討してみてください!