『IWAKUNI RUN』発表
2026-09-12 07:31:14

革製品修理会社が製作したエンドレスランゲーム『IWAKUNI RUN』が登場!

新たな挑戦を果たしたリボーンスミス



革製品の修理を専門にする株式会社リボーンスミスが、2026年9月に開催される東京ゲームショウで、自社制作のエンドレスランゲーム『IWAKUNI RUN』を発表します。このゲームは、山口県岩国市の美しい風景をドット絵で再現した作品で、プレイヤーは春、夏、秋、冬の四季を駆け抜けることができます。

ゲームの概要


『IWAKUNI RUN』は、プレイヤーが主人公のリボ子となり、岩国市の名所を駆け巡ります。ストーリーは、岩国の象徴である「錦帯橋」や自然景観を背景に、リボ子がしろしょうまるという神獣を追いかけるというシンプルな設定です。しろしょうまるは、触られたくないが、非常に魅力的な存在。プレイヤーは彼女となり、この不思議な追いかけっこの中で、少しずつストーリーが展開されていくことになります。

キャラクター紹介


リボ子は、革製品の修理を専門とするリボーンスミスから誕生したオリジナルキャラクターで、何でも直すハンマーを持った女の子です。彼女は、日常の中で失いつつある職人の技を学び、成長していきます。一方、しろしょうまるは岩国の守り神であり、あらゆる好运を運んでくれる神獣です。この二人のキャラクターの間に織りなされる物語が、プレイヤーを引き込む要素となっています。

16bitの魅力


本作は16bitのドット絵で描かれ、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。プレイヤーは美しい風景を走り抜ける過程で、白い神獣とのふれあいや、岩国市の文化に触れることができます。グラフィックはレトロゲームの温かみを持ち、幅広い世代に親しまれること間違いありません。

出展情報


『IWAKUNI RUN』は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展されます。リボーンスミスのブースはホール8の08-N02で、神社をテーマにした特別な装飾が施された空間である予定です。来場者は、朱塗りの大鳥居の前で記念撮影を楽しむことができる他、リボ子の等身大パネルも登場します。試遊台は設けられませんが、記念撮影やおみくじを引く体験など、楽しみ方が充実しています。

ノベルティ情報


ブース訪問者には特別なノベルティも用意されており、LINE友だち追加や写真投稿で様々なアイテムを手に入れるチャンスがあります。その中には、IWAKUNI RUNバッグやキャップ、可愛い缶バッジなどが含まれています。これは、誰でも楽しみながら参加できる大きなポイントです。

代表のコメント


リボーンスミスの代表取締役社長である玉田和幸氏は、ゲームを作ることで、岩国をもっと多くの人々に知ってもらいたいと熱く語っています。彼は、「ゲームには人をワクワクさせる力がある」と述べ、今回の展示を新しい挑戦として捉えています。彼の思いが込められた『IWAKUNI RUN』がどのような反響を呼ぶのか、非常に楽しみです。

会社概要


リボーンスミスは、革製品の修理・復元を中心に、地域振興とキャラクターデザインなど多岐にわたるサービスを展開しています。まずは『IWAKUNI RUN』を通じて、地域の魅力を多くの人に広げ、さらなる成長を目指していく会社の姿勢に注目が集まります。


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