秋の味覚が詰まった「長崎ちゃんめん」を楽しもう!
西日本を中心に展開する「長崎ちゃんめん」では、毎年恒例の秋の季節限定メニューが9月18日から登場します。今回の新作メニューは、これまでのちゃんめんの魅力を引き出しつつ、秋ならではの食材をふんだんに使った2種類。これから秋の訪れを感じる中、満足感たっぷりの「ちゃんめん」をぜひご賞味ください。
秋のちゃんめんメニュー
すき焼き風「月見牛盛りちゃんめん」
1つ目の新メニュー「月見牛盛りちゃんめん」は、特製の甘辛ダレで味付けされた牛肉と玉葱をたっぷりと盛り付け、その上にとろ~りとろける卵黄がトッピングされている一品です。1,080円(税込1,188円)で楽しむことができます。すき焼き風の味わいで、秋の夜長にぴったりな味覚をぜひ堪能してください。
秋野菜たっぷりちゃんめん
もう一つは「秋野菜たっぷりちゃんめん」。こちらは、かぼちゃ、レンコン、里芋、ナスなど、多彩な秋の根菜類が豊かに使われており、特製の黒酢ダレで和えられています。これにより、ほくほくした食感にコリコリとした黒木耳のアクセントが加わり、秋の味覚を存分に楽しむことができます。このメニューも同様に1,080円(税込1,188円)です。
販売期間
これらの秋限定ちゃんめんは、令和8年の9月18日から11月下旬までの販売となっており、この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
長崎ちゃんめんのこだわり
長崎ちゃんめんでは、野菜の新鮮さとスープの深み、そして麺のコシにこだわっています。特に野菜は国産のキャベツやもやしを使用し、1杯あたりの野菜の総量は約380gと、大変ボリューミーです。成人が1日に必要な野菜の摂取量は約350gと言われているため、ここで手軽に健康を意識することができます。
また、麺は自社工場で毎日製造されており、山口県産の小麦粉「せときらら」を使用。弾力のある生麺が特長です。スープは、創業以来変わらぬ伝統の丸鶏と豚骨を使ったもの。野菜や魚介の旨味が凝縮されていて、全ての具材が調和した味わいを楽しむことができます。
ちゃんめんの誕生秘話
「長崎ちゃんめん」は、ラーメンとちゃんぽんの良い点を組み合わせた新しいスタイルの麺料理として1971年に誕生しました。「ラーメンじゃないよ。チャンポンじゃないよ。ちゃんめんだよ。」というキャッチフレーズのもと、具材の豊富さやスープの味わいを重視した商品として人気を集めています。
まとめ
秋の味覚が楽しめる「長崎ちゃんめん」の新メニューは、味だけでなく見た目にも楽しむことができます。見逃せないこの機会に、ぜひ店舗でそのおいしさを確かめてみてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。詳細は公式サイトやインスタグラムもチェックしてください。