春の花とリゾート
2026-02-03 15:27:26

庄原市で春を迎える!自然と花々が楽しめる観賞会プラン

中国山地に広がる庄原市では、春の訪れを告げる多くの花々が独自に咲き誇ります。今の季節、特に注目すべきは「マンサク」、「セツブンソウ」、「フクジュソウ」、そして「カタクリ」といった里山の貴重な山野草です。これらの花は、春の到来を知らせる象徴として多くの観光客に親しまれています。

マンサク(満作)

まず初めに、2月中旬から3月上旬に咲く「マンサク」にご注目ください。この花は他の植物に先駆けて花を開くことから、その名がついています。特にアテツマンサクという品種は岡山県の旧阿哲郡で発見されたもので、美しいリボン状の花弁が特徴です。晴れた日には、その黄色い花が快晴の空に映え、まるで春の訪れを祝うかのように揺れています。地元では、マンサクが咲く頃には田んぼの準備を始める習慣があり、早春の風物詩といえるでしょう。

セツブンソウ(節分草)

次に紹介したいのは、「セツブンソウ」です。この花は、旧暦の節分の頃に開花する貴重な存在で、白く可憐な花は多くの人々を魅了しています。広島県庄原市総領町に自生しているこの花は、半陰地で育つため、特に訪れる際にはボランティアガイドの「花守り」さんによる案内が受けられる「道の駅リストア・ステーション」での観賞がオススメです。2026年3月8日(日)に行われる「節分草祭」では、これらの花々を特別に楽しむことができます。

この期間、休暇村帝釈峡では、宿泊者限定の特別プランも用意されています。先着20名様には、観賞会付きの宿泊プランがあり、料金は1泊2食付き16,000円からとお得です。宿泊翌日に行われる観賞会では、美しい花々との出会いや、地元の自然を感じながら素敵なひとときを過ごせる内容が盛りだくさんです。

フクジュソウ(福寿草)

さらに、3月上旬から4月上旬にかけては、美しい「フクジュソウ」が登場します。この花は、庄原市の為重に自生しており、鮮やかな黄色い大きな花が特徴です。花言葉には「幸福」という意味があり、見た目もその名に恥じない美しさです。地元の人々が大切に育てているこの花も、春を感じるには最適な存在ですね。

カタクリ

最後に、春の訪れを告げる「カタクリ」も忘れてはなりません。3月下旬から4月中旬にかけて神龍湖の遊歩道沿いに自生しているこの花は、紫色の花びらが美しく、早春の林間では特に目を引きます。ただし、近年は生息数が減少しているため、出会えた際の喜びもひとしおです。

休暇村帝釈峡について

これらの花々を楽しむために、休暇村帝釈峡は絶好の拠点です。清々しい自然環境の中に位置し、観光遊覧船やアクティビティも充実。宿泊者には、天然温泉「さもやまの湯」も利用できます。リゾートならではの体験を過ごし、都心の喧騒を忘れて自然の恵みに心癒される時間をお楽しみください。

皆様のご来訪をお待ちしています!

庄原市での春を告げる花々との出会いは、心に残る思い出となること間違いなしです。ぜひ、自然にときめくリゾート「休暇村帝釈峡」へお越しください。


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