世界とつながる学び
2026-04-01 11:49:25

なかよし学園が新たな教育モデルを発表!世界とつながる学びの第一歩

なかよし学園の2026年度版「世界とつながる学び」始動



2026年4月1日、特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが新しい教育プログラム「世界とつながる学び(CoRe Loop)」の2026年度版をスタートさせました。このプログラムは、国内の教室で生まれた問いやアイデアを海外の教育現場に繋げ、その実施結果を再度国内へフィードバックすることによって学びを広げる新しいモデルです。

今回の2026年度版では、Google Classroomの活用が強化され、参加校はリアルタイムで進捗状況や授業作りに関する相談を行い、海外での実践の様子も共有できます。これにより、探究学習がより手軽に実施できるようになり、教師たちにとっても活用しやすい環境が整いました。

国際教育の新しい形



「世界とつながる学び」の大きな特徴は、紛争や貧困、難民、教育格差といった世界の問題を、自分ごととして捉えるための問いを教室で生み出すことです。生徒たちは、身近なテーマを出発点にして、世界の問題について考え、自分の仮説を構築し、実際に行動に移す事ができます。その結果、彼らの努力は海外の教育現場で実際に役立つこととなり、学びが単なる知識や情報の獲得にとどまらず、実感を伴う経験へと変わります。

教師陣の負担を軽減しながら質の向上を



Google Classroomを使った新たな運営体系では、各校が進行状況や教材作成の過程をオンラインで共有できるため、教師は孤立することなく支援を受けながら授業設計を進められます。これにより、教師の校務負担を軽減しつつ、生徒も楽しみながら探究学習を行うことができます。特に、総合的な学習の時間や探究活動に不安を感じている学校でも、このプログラムなら取り入れやすいと期待されています。

成果が世界を変える



なかよし学園の「世界とつながる学び」は、2025年度からの全国展開を受け、既に多くの学校で実施されており、その実績は膨大です。2026年度はますます多くの学校がこのプログラムを利用し、成功体験を通じて「自分の学びが誰かの役に立つ」という実感を得ることができます。

このプログラムは単なる国際理解に留まらず、社会問題について深く考え、行動する力を育むものとして評価されています。すでに多くの生徒が自分の考えを表現する活動や、作文コンクール、探究発表などでの成功を収めています。これにより生徒たちは自分の経験を深め、他者や社会とのつながりを感じながら成長していくことができます。

教育の未来を切り拓く



新年度の始まりを迎え、なかよし学園は「学びが世界とつながる教育」の実現に向けて邁進します。教室で生まれた問いが世界の誰かの希望に繋がり、生徒が一歩踏み出すことで遠い国の現実が変わることを目指しています。

このプロジェクトの取り組みは、広島市をはじめとする全国の学校に新たな風を吹き込み、教育の質を向上させる力を秘めています。なかよし学園は、教育のあり方を変える新たな一歩を踏み出しました。今後の展開にぜひご期待ください。


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