広島で体感する『動き出す浮世絵展 HIROSHIMA』の魅力
2026年の夏、広島にて「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が開催されます。場所は基町クレド・パセーラの11階にあるNTTクレドホール。このイベントでは、江戸時代の浮世絵師たちの名作が、最新のテクノロジーを駆使したデジタルアートとして蘇ります。
コンセプトムービー公開!
最近、公式YouTubeチャンネルにて魅力的なコンセプトムービーが公開されました。この映像では、浮世絵の名作がどのようにして動き出し、観客を没入させるかをダイナミックに表現しています。具体的には、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを利用した新感覚の体験が予感させるムービーです。ぜひご覧いただき、会場へ足を運ぶ楽しみを膨らませてください。
こちらからコンセプトムービーをご覧いただけます!
展示内容について
「動き出す浮世絵展」では、葛飾北斎や歌川国芳、歌川広重といった江戸時代の著名な浮世絵師の作品を元にした300点以上の浮世絵を展示します。これらの作品は、ただ展示されるのではなく、デジタル技術によって動き出すため、観客はまるで絵の中にいるかのような感覚を味わえます。とりわけ、浮世絵の細かい部分が生き生きと表現されることで、私たちの目の前に江戸の文化が広がります。
このイベントは日本国内のみならず、2024年4月からはミラノ、そして2026年にはパリでも開催される予定です。広島での開催は中四国地方初となり、地元の文化や歴史について学ぶ絶好の機会です。
開催情報
- - 名称: 動き出す浮世絵展 HIROSHIMA
- - 会場: NTTクレドホール(広島市中区基町6-78)
- - 会期: 2026年7月18日(土)~9月6日(日)無休
- - 主催: 広島テレビ、シーズライブ、一旗、テレビ愛知
- - 入場料金:
- 一般: 2,200円
- 学生: 1,500円
- 子ども: 700円
- シニア: 1,900円
チケットは公式サイトや各プレイガイドで購入可能。特に混雑が予想される土日や祝日には、事前に購入した方が安心です。また、平日や会期前半の訪問をお勧めします。
まとめ
浮世絵は時代を超え、多くの人々に影響を与えてきました。「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」では、その魅力を新たな形で楽しむことができます。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!
公式ホームページ:
動き出す浮世絵展
SNS:
Instagram @ukiyoeimmersiveart