土に還る骨壺登場
2025-02-20 13:44:22

広島から新たなペット供養の形!土に還る骨壺「urna」登場

積み重ねた思いを形にした新しいペット供養の提案



ペットは家族の一員です。彼らとの大切な時間が終わった後、その思いをどのように残すかは、飼い主にとって大きな課題です。そこで、広島県に本社を置く大日堂株式会社が発表したのは、ペット専用の新たな骨壺「urna(ウルナ)」です。

生分解性プラスチックで環境にも優しい



この骨壺は、業界初となる牡蠣殻を配合した生分解性プラスチック「ECOSHELL™」を使用しています。完成度の高いこの素材は、優しい色合いと頑丈さを兼ね備えています。耐熱温度は90℃まで耐えられるため、普段の生活の中で衝撃で壊れる心配が軽減されます。

丸くて愛らしいデザイン



「urna」のデザインはシンプルでありながらも、どこに置いても違和感のない丸い形をしています。リビングなど身近な場所に安置することで、ペットとの思い出を常に感じられる。骨壺を撫でたり抱いたりすることで、心のケアにも寄与します。

ユニークなアクセサリー



さらに、「urna」には8種類のデザインがあるアクセサリーも付属しています。これらは広島市の老舗ジュエリー店、株式会社新川が手がけており、地金には特別な「ROSE BEBE Pink Silver」を使用。金属アレルギーにも配慮された設計が魅力的です。アクセサリーはピンブローチとしても使用可能で、遺骨の埋葬後も身に着けることができます。これにより、より深い供養の形が実現するのです。

供養方法も簡単



「urna」は火葬後の遺骨を全て収骨した後、一時的に手もとに置いておき、専用のアクセサリーを外した後、土に埋設することができます。これまでの骨壺に比べて、使い勝手が非常に良くなっています。一般的な陶器の骨壺のように割れやすいこともなく、埋葬する際に遺骨を取り出す必要がないため、利用者の手間も軽減されています。

直販と代理店募集



「urna」の販売価格は44,000円(税込)からで、2025年3月20日に発売される予定です。ペット葬祭やペット霊園、その他ペット関連の店舗での取り扱いを予定しており、ただいま代理店も募集中です。

まとめ



愛するペットのための供養に、新しい選択肢を提供する「urna」。この骨壺は、ただの器としてではなく、ペットとの絆をさらに深める道具としての意味も持っています。広島から生まれたこの新しい形の供養を、ぜひあなたの元でも体験してみてはいかがでしょうか?

大日堂株式会社の詳細や購入に関することは、公式サイトをご覧ください。


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