進化した和惣菜、その名も「カップデリ」
北海道のセブン‐イレブンから新たに登場した「カップデリ」。この新商品は、和惣菜を手軽に楽しめるようにデザインされた冷たいままでも美味しくいただけるカップタイプの食品です。9月3日から発売が開始され、食卓の彩りを豊かにする2品が用意されています。
彩り豊かな「8種具材のだし染み煮しめ」
まずご紹介するのは「8種具材のだし染み煮しめ」。値段は298円(税込321.84円)。この一品は、かつおや昆布、しいたけの3種類からなる豪華な出汁の旨みがしっかりと染み込んだ大根、がんも、鶏肉、人参、こんにゃく、玉子、昆布、小松菜の全8種の具材を使用しています。見た目にも美しいこの料理は、まさに食欲をそそります。冷たいままでもその風味が感じられ、優しい味を楽しむことができます。
豚そぼろあんが絶品「大根の豚そぼろあん」
続いては「大根の豚そぼろあん」。こちらは258円(税込278.64円)で販売され、じっくりとだしが染み込んだ大根に、豚肉を使用したそぼろあんを重ねた一品です。人参やいんげんが加わることで、見た目のアクセントもバッチリ。とろりとしたあんとジューシーな大根の組み合わせが楽しめるため、ご飯のおかずやお酒のお供にもおすすめです。冷たくてもその良さが引き立つため、忙しい日常の中で手軽に本格的な和の味を楽しめます。
手軽さと美しさの両立
この「カップデリ」は、和惣菜は一般に手間がかかるというイメージを覆します。手軽に両手で持つことができ、即座に食卓やデスクに置けるため、忙しい方にもピッタリです。また、特に美しい彩りにこだわり、幅広い世代に受け入れられるような工夫がされています。お皿に移し替える必要がなく、そのまま冷蔵庫から出して並べるだけで食事の準備が完了。仕事の合間のランチや、家族での食事に嬉しいと思える配慮がなされています。
作り手からの想い
商品を開発した担当者は、「和惣菜をもっと手軽に、そして多くの人に楽しんでもらいたい」という想いを語っています。北海道に根付いた「煮しめ」のようなおなじみのメニューを現代の生活スタイルに合わせて進化させ、多彩な彩りで見た目にも嬉しい一品を生み出しました。忙しい日常の中でも、食卓に並べた瞬間に気分が明るくなり、楽しみな食事の時間を演出することを目指しています。
終わりに
今回新たに登場した「カップデリ」は、伝統的な和の心を持ちながらも現代的なニーズに応えた、新しいスタイルの和惣菜です。北海道エリア限定での販売となりますが、この機会にぜひお試しいただきたい一品。手軽に、本格的な和の味を感じることができる「カップデリ」を、ぜひ食卓に取り入れてみてください。