小豆島を舞台にしたショートフィルム『きみの車』
株式会社セブンティーオートが、香川県小豆島を舞台にしたショートフィルム『きみの車』を2026年2月1日に公開します。この作品は、STU48の岡田あずみさんと尾崎世里花さんが出演し、「車はモノではなく家族」というテーマを持って、父と娘の絆を描いています。
あらすじ
物語は父と娘が、小豆島で“初めての車”を選ぶ一日から始まります。父親は安全を何よりも重視し、娘は自分の心が動かされる一台との出会いを求めています。二人はすれ違いながらも、島を走る試乗の時間を通じて、本音に少しずつ近づいていきます。車を選ぶはずの一日は、やがて“家族の未来”を確認する貴重な時間へと変わります。
作品概要
- - 作品名:ショートフィルム『きみの車』
- - 舞台:小豆島(香川県)
- - 公開日:2026年2月1日(日)
- - 公開先:シバタ社長のセブンティーオートチャンネル
- - 出演:岡田 あずみ(STU48)、尾崎 世里花(STU48)、佐藤 竜
- - 監督:桑原 駿平
- - 脚本:米内山 陽子
- - 制作:株式会社キタムラ企画
撮影に参加した岡田あずみさんのコメント
「小豆島の美しい自然を感じながら撮影を行いました。特に、早朝の撮影時に見た美しい朝日が印象に残っています。また、運転しながらの演技は難しかったですが、撮影を通して運転を楽しむ気持ちが芽生えました。次に小豆島に行くときは、自分の運転で訪れたいです!」
撮影を振り返る尾崎世里花さんの感想
「小豆島は初訪問でしたが、現地の方々が温かく迎えてくれ、穏やかな時間を過ごせました。この作品を通じて、人と人の繋がりや自然の美しさ、そしてセブンティーオートの魅力が、多くの人に届くことを願っています。」
監督 桑原 駿平氏の視点
「小豆島の穏やかな時間の中で撮影できたことは印象に残っています。撮影チームはバタバタしていましたが、自然な雰囲気と親子の関係性に心を打たれました。特に、父親が『パパ』と呼んで、娘が『おとうさん』と呼ぶシーンが切なく、心温まる瞬間です。」
株式会社セブンティーオートの思い
代表取締役の柴田祐貴は、「地域の魅力をただ観光名所として語るのではなく、日常の中にある温かさを表現したい」と語ります。『きみの車』は、ただの物語ではなく、家族との思い出が刻まれていく大切な存在としての車の価値を考えさせられる作品です。これが、自分の車や家族の時間を思い起こすきっかけとなることを願っています。
会社概要
この新たな映画作品『きみの車』は、家族の大切な瞬間を思い出させてくれること間違いなしです。公開を楽しみに待ちましょう!