冬の訪れと共に、トリコバーガー北野田店から特別なスープが期間限定で展開されます。昨年の人気メニューである「クラムチャウダー」に加え、新たに登場するのが「トリコスープ」です。
トリコバーガーとは
トリコバーガーは、ほっかほっか亭総本部が手がけるクラフトバーガーショップで、牛肉100%のビーフパティやオリジナルスパイスを用いたチキンをふんだんに使用したメニューを提供しています。店内で調理される新鮮な料理は、多くのファンを魅了し、カフェとしての需要も上昇しています。
冬の特製スープ
2025年12月1日(月)から発売される「トリコスープ」は、メキシコの家庭料理「ポソレ」をベースにしています。このスープは、コクのあるビーフコンソメを使用し、えびやレタス、アボカド、大豆を煮込んだ、一口で異国の風味が口に広がる特長があります。さらに、ローリエやパセリ、オレガノ、バジル、タイムの5種類のハーブが加わり、香り高いスープに仕上げられています。ライムを絞ることで、さっぱりとした味わいも楽しめ、ハンバーガーやポテトと一緒に気軽に味わえるのが魅力です。価格は380円(税込)です。
昨年も大人気だった「クラムチャウダー」も、同日の発売です。このスープはあさりの出汁を基にした、あさりやにんじん、たまねぎ、じゃがいもがたっぷり入った味わい深い作品で、濃厚な海の旨みと煮込まれた野菜の甘みが絶妙にマッチしています。
ポップアップストア出店
また、トリコバーガー北野田店が「ごほうびすと阪急梅田店」と「ごほうびすと阪急塚口店」に期間限定で出店することが発表されました!
阪急梅田店は、12月2日から8日まで、
阪急塚口店は12月18日から25日までの期間に出店します。ここではイベント限定のトルティーヤサンド「ブリート」や、自家製デザートの「フラン」、ボリューム満点の「ローストチキン」や「鴨レッグ」など、多彩なラインナップが揃います。
新鮮野菜とクリスピーチキンをトルティーヤでラップした、片手でも楽に食べられるサンドウィッチです。
メキシコの人気デザートを時期に合わせて自家製で提供する、濃厚で贅沢な味わいのスイーツです。
和風味の骨付きチキンが豊富に楽しめます。
柔らかい鴨もも肉を低温でじっくりと焼き上げた逸品です。
お店のこだわり
「ToRico」という名前には、お店に訪れる皆さんがファンになってほしいという思いと、スペイン語の「うまい!」という言葉が込められており、店内はカリブ海の港町をイメージしたデザインで、アットホームな雰囲気に包まれています。午後3時からはアルコール類も提供し、カフェ&バルとしての利用も可能です。モバイルオーダーやデリバリーサービスも対応しているため、気軽に楽しむことができます。
まとめ
トリコバーガー北野田店の新しい冬のメニューは、外に出かけるのが楽しくなるような魅力的なアイテムばかりです。寒い季節、心もお腹も温まるメニューをぜひ体験してください!