WEB3.0イベント「TECH TO THE FUTURE 2026 Day5」で新たな地域活性化が提案される
広島で未来のインターネットについて考えるイベント「TECH TO THE FUTURE 2026 Day5」が、2026年2月13日(金)に開催されます。本イベントでは、分散型技術により金融・地域・文化にどのような変化が起きるかを議論し、特に地方創生に向けた新たな取り組みとして「地域おこし協力隊DAO」が取り上げられます。開催地はデジタルプライド広島で、参加者は会場またはオンラインで参加することができます。
このイベントは、一般社団法人Hiroshima Web3協会が主催。また、経済産業省中国経済産業局が共催し、一般社団法人中国経済連合会が協力します。参加費は無料で、事前の申し込みが必要となります。
開催概要
- - イベント名: TECH TO THE FUTURE 2026 Day5
- - テーマ: WEB3.0「インターネットの再創造」
- - 日時: 2026年2月13日(金)13:30〜17:30(開場13:00)
- - 会場: Digital Pride Hiroshima(広島市中区東千田町1-1-61 hitoto広島ナレッジスクエア1階)+オンライン配信
- - 定員: 会場60名/オンライン300名
- - 参加費: 無料
- - 申込締切: 2026年2月1日(日) 17:00
- - 申込URL: 参加申し込みはこちら
イベント終了後には名刺交換や交流会も予定されています。ただし、参加は任意です。
注目のセッション
イベントではいくつかのセッションが行われ、その中で「地域おこし協力隊DAO」に関するセッションは特に注目です。登壇者には株式会社あるやうむの畠中博晶社長が登場し、DAOを活用した地域活性化の新たなモデルを解説します。地域おこし協力隊は、最近注目を集めている地域の問題解決に向けた重要な手段であり、その可能性について参加者と共に考える貴重な機会になるでしょう。
さらに、他のセッションでは、「日本円ステーブルコインの現在地」や、「分散型で地方が勝つ」というテーマについても議論されます。これらのセッションには、ブロックチェーン推進協議会の岡部典孝氏や、一般社団法人Hiroshima Web3協会の代表理事である進藤史裕氏が登壇し、それぞれの視点から議論が展開されます。
株式会社あるやうむについて
「NFTによる地方創生」をテーマに活動する株式会社あるやうむは、全国の自治体向けにさまざまなソリューションを提供しています。たとえば、ふるさと納税に関連するNFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOの運営などに取り組んでいます。
同社は、地域の魅力を引き出し、資金調達や地域振興に寄与することを目指しています。社名の「あるやうむ」はアラビア語で「今日」を意味し、今すぐチャレンジしたい自治体を支援するという意志が込められています。公式ウェブサイトやSNSで情報発信を行っており、地域づくりのパートナーとして各方面から支持を受けています。
まとめ
「TECH TO THE FUTURE 2026 Day5」は、WEB3.0というテーマのもと、未来の地域活性化を考える重要なイベントです。参加者は、最新の情報や事例を学ぶだけでなく、地域の未来について新たな視点を得られることでしょう。ぜひ、興味がある方は申し込みを忘れずに行ってください。